かるさんの日々

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滝川の「菜の花まつり」です・・・2017年5月20日


Published by デジブック

好天、高気温のきのう19日、黄色いじゅうたんと、山々の残雪が見事にマッチした風景を堪能してきました。
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# by karucyu | 2017-05-20 17:40 | 日記 | Comments(4)

サクラ前線の終着点   2017年5月14日

例年この時季に「サクラ前線」の終着地のことを書いてきました。

今年の開花宣言は、意外にも「東京」が321日でトップとなりました。これは平年値より5日も早かったのだそうです。

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<東京、千鳥ヶ淵公園>借用画像

全国的に陽気が不安定な所為か、関東以西の開花が乱れ気味のようでした。なによりも九州地区の開花が意外にも遅かったことに驚きがありました。

関東以北はほぼ例年通り順序良く開花して行きましたが、青森の開花が417日でしたのに、函館の開花日が427日と津軽海峡を渡るのに10日も要しています。

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<青森・五所川原市の芦野公園>借用画像

札幌の開花が429日で、釧路地方気象台は14日午前、釧路市内の鶴ケ岱公園で観測している標本木のエゾヤマザクラが開花したと発表しました。平年より3日早く昨年より4日遅いとのこと。

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<函館、五稜郭公園>借用画像

稚内が9日に開花宣言しており、気象庁の観測地点としては、釧路が2年ぶりの「遅咲き日本一」になったということですが・・・・・実は本当に一番遅い開花は根室市なのです。


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<釧路、春採公園>借用画像

根室市と根室市観光協会は15日午前、市内の標本木のチシマザクラが開花したと発表しました。昨年より2日遅く平年より3日早いそうです。市によると、国内で最も遅いサクラの開花発表で、東京から始まった今年の桜前線が、515日に列島の終着点に到着したのです。


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<札幌市内、住宅地で>


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# by karucyu | 2017-05-15 20:43 | 日記 | Comments(4)

小樽の街にも春が・・・・

http://www.digibook.net/d/e445ef5780cd3cfceb442a87ae626549/?viewerMode=fullWindow

外国人観光客の混雑する「運河沿い」などを避けて、静かな小樽の街を散策して来ました。快晴の空に映えるほぼ満開のサクラを堪能してきました。デジブックを載せました。


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# by karucyu | 2017-05-06 09:57 | 日記 | Comments(4)

復興特別税と復興大臣・・・2017年4月27日

「復興特別税」という税金を、国民の多くの人々が以下のように払う義務を負っています。


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東日本大震災からの復興に当てる財源の確保を目的として所得税住民税法人税に上乗せするという形で徴収される。所得税は2013年(平成25年)11日からの25年間、税額に2.1%を上乗せするという形で徴収される。住民税は2014(平成26)年度から10年間、年間(給与から天引きの特別徴収では6月から翌年5月)1,000円引き上げる。

税の使途は被災地に限定しており、政府はこれらの増税で10.5兆円を捻出する予定≫


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すずめの涙ほどの年金ほかを、確定申告する際の指定用紙に、『復興特別税』の計算記載漏れの無いようにと、カラー太字で強く注意を促しています。

言語に絶する災害に遭遇し、いまだ先の見えない生活を余儀なくされている、多くの被災者のことを思いながら、極少ですが「復興特別税」を払っています。


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この税金を使って、被災地の復興と避難者の救済に全力を尽くす役所が「復興庁」で、そのトップが「復興大臣」です。

20122月に創設された「復興庁」ですが、昨日425日までの5年数カ月の間に6人の大臣が代ってきました。(民主党2名、自民党4名)


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6人目の大臣は、再三にわたる「暴言」で実質的に更迭され、きょう7人目の大臣が任命されました。

何度首を挿げ替えても、「真心も能力も無い大臣」では被災地の復興も、被災者の心の救いも成り立たないことでしょう。


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そんな大臣に操られる「復興特別税」が、最適な使い方をされているのかどうか? はなはだ心もとない気がするのです。




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# by karucyu | 2017-04-27 17:29 | 日記 | Comments(2)

謂れのない図書館へのいちゃもん! 2017年4月23日



きょうの新聞ニュースにありました。

タイトルは・・・・

「出版不況は図書館のせい? 新刊貸し出しに不満 販売数上回る」

というものです。

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出版業界が言わんとしていることは、「図書館が新刊本を無料でどんどん貸出するから、本が売れない・・・何とかしてくれ!!」ということです。

業界団体が昨年11月、全国の公共図書館に「配慮」を求める文書を送付したそうです。


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配慮を求められた「図書館側」も面喰っているかと思います。

たしかにここ十数年来、全国的に図書館の数も増え、蔵書内容も充実してきています。

図書館を利用する側にとって、まことに喜ばしい限りで、貸出数字も増えるのは当然なことです。

全国の各自治体の、涙ぐましい努力による図書館の増大と、貸出実績増こそが、この国の庶民の「娯楽や知識アップ」など文化の普及を担っているのです。

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出版業界が「新刊本の有料貸出」や「一定期間の貸出禁止」を図書館側に求める前に、本の価格を下げる努力・・・・・

たとえば、人気作家へのベラボウな報酬を下げるとか、装丁に無駄な費用をかけないとか、売れないと判っている作品は大量に出版しないとか、書店からの返品制度を改めて無駄をなくす・・・・などなど、自助努力の余地は限りなく多いように思うのです。


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謂れの無い・・・と思える申し入れは「知識の集大成を握る」出版業界らしくない、イチャモンにしか思えないのです。


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# by karucyu | 2017-04-23 21:30 | Comments(4)