やっと晴れました・・・2015年1月21日

きのうまでの悪天候が一変して、あさから快晴・微風・・・と言った天候になりました。最低気温はー6.5℃、最高気温が+1.7℃と暖かめです。

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北の国の冬の天候の気まぐれさはいたしかたありません。朝に少しだけ、玄関前の除雪作業がありました。

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この日記を読んでくださっている「福岡のかわせいさん」から「スノートレ―」についてのご質問をいただきました。あまり雪に縁の無い地域にお住まいですから、聞きなれない言葉だったのでしょう。お調べになってお判りになったようですから祝着と言えます。

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<今季買い替えた冬靴です。右が私、左が家内のものです>


「スノー・トレッキングシューズ」もしくは「スノー・トレーニングシューズ」からの言葉と思えます。
雪国の冬には、長靴とともに欠かせない履物です。どんな雪道でも「沁みない」「滑らない」ことが求められます。スニーカーとは違います。


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<上の靴の底のすべり止めです。黄色い部分が固い樹脂製のもので、それなりの突起となっています。昔のころついていた金属スパイクは屋内の床を傷めることから、いまはほとんど使われていません>

初期のころは「スニーカーの親分」のようなデザインが主流でしたが、昨今はいろんなデザインで選択肢が多くなってきました。ですが一番のポイントは『滑り難い』ことです。

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<昨シーズンまで使用していたスノトレです>

スポーツシューズメーカーや、ゴム長靴メーカー、革靴メーカーなど種々雑多のメーカーがデザインと機能を競っていますが・・・・そのほとんどが「北国で生活したことが無い人たち」によるもののようで、とくに「すべり止め」の機能については,いまもってどれも満足できません。


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<上のスノトレの底面です。すべり止めが2~3年で摩耗してしまうのですが、本体は丈夫で、あと10年はじゅうぶん使用に耐えられます>

なぜか「北の国の靴メーカー」が本気を出して製造販売してくれないのです。
年々、すこしずつ良くはなってきているのですが、まだまだの感があります。
とくに年配者には、雪道での転倒で骨折、場合によっては死にいたる危険があるわけですから、行政も含めた「本格的な冬靴」の開発が望まれているのですが・・・

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Commented by kawasei1008 at 2015-01-22 07:30
ありがとうございます。参考になります
かるさんにコメントしてよかったです。現場の人が一番分かってますしね。2日ほどの旅ですがケガのないように準備して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by karucyu at 2015-01-22 21:54
>かわせいさん、

お出かけですか? 車での旅でしょうが、雪道にお気をつけて楽しんで来てください。
by karucyu | 2015-01-21 21:42 | Comments(2)