2014年 05月 28日 ( 1 )

気温が上がって、25℃以上の夏日となったきょうの天候です。
海風は涼しかろうと近郊の「石狩の浜」へ行ってきました。

石狩川河口の砂浜に建つ「石狩灯台」とハマナスの花を見るのが目的でした。
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1957年(昭和32年)に、木下恵介監督によってつくられた」「喜びも悲しみも幾歳月」という映画の舞台のひとつとして映像となったた灯台です。
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いまは亡き「佐田啓二」と「高峰秀子」のコンビでヒットさせた名作です。
灯台守として全国の主だった灯台に転勤し、苦労をかさねる夫婦・家族の物語は、みるものの涙をしぼらせたものでした。
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いまはもうどこの灯台も「無人操作」で動いていますので、灯台守も居ません。
石狩灯台も石狩川と海にはさまれた砂浜の中に、無愛想に立っています。
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ですが、この砂丘に咲く「ハマナスの花」と、茫漠たした風景が観光ポイントとなって、夏場の海水浴客ともども賑わいをみせています。

なぜか今年の「ハマナスの花」の開花が遅いようで、残念ながらきょうは赤い花を見ることができませんでした。
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ハマナス画像は去年の7月のものです。
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by karucyu | 2014-05-28 21:01 | Comments(0)