2015年 05月 25日 ( 1 )

大相撲夏場所がきのうで終りました。
注目の「関脇照ノ富士」が12勝3敗で初優勝しました。初土俵から所要25場所でのスピード優勝で、大関昇進も勝ち取りました。

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国産、古参3大関をしり目に物怖じしない堂々の優勝はあっぱれと言うほかありません。今場所の幕内番付表を見ますと、東西で42名の力士が名を連ねています。
その中でモンゴル勢をはじめとした外国人力士が17名もいます。実に40パーセントが外国人力士です。

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日本の国技とまで言われている「大相撲」が、いまやその看板を下ろして「スモウ・ワールドカップ」と銘打っても、なんらおかしくはありません。

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最高位の「横綱」はモンゴル勢に独占され、国産力士の昇進は望むべくもありません。
外国人力士のハングリーなガッツばかりが目につき、国産力士がなぜこうまで不甲斐ないのか・・・・


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憲法の改悪なんぞを論じる前に、国産力士の「やる気、根気、粘り」を植え付ける方法論こそ、国家を挙げて論じねばならない『危機感』があるのです。


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by karucyu | 2015-05-25 20:41 | 日記 | Comments(4)