先の「日記」に、第3次改造内閣の閣僚に選ばれた人々を、「前閣僚」と比べて「優駿」と書きました。

書いた意図としては、あくまでも「問題発言大臣たち」と比較しての、内心懸念しながら、超甘のサービス言葉として使ったのですが・・・・やっぱり懸念は当たってしまいました。

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さっそく「沖縄・北方担当大臣」が、「大臣としての能力が無い」とか「答弁には役人の文書を一字一句間違いなく読むことにする」などと、驚くべき発言をしています。

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いま、沖縄の基地問題や北方領土返還交渉など、この国として最重要の懸案が横たわっているはずです。

以前から「沖縄・北方担当大臣」は他の大臣と比べて、ランク下と見られてきました。それはとりもなおさず、この大臣が職掌するべき懸案が本格視されず、軽く見られていることに外なりません。

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それにしても、こんな大臣は首相が力説する「仕事人内閣」というキャッチフレーズから程遠く、「優駿」どころか「駄馬」に過ぎません。

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訳の分からない「人づくり革命」などの言葉で、国民を上から目線で見るようなよけいなお世話はやめて、足元の「自○党議員」や「大臣候補者」を、しっかりと常識的人間になるよう「人づくり」をして下さい・・・と申し上げたいのです。


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by karucyu | 2017-08-07 17:53 | 日記 | Comments(2)