かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 202 )

暑いほどの気温になりました・・・2015年6月12日

最高気温が、きのうと比べたら7℃ほども高い23.9℃になりました。
近くの、山すその小道へ散策に出かけましたが、暑くて汗が噴き出ました。

ですが、やっぱり北の大地です。木陰に入るとスウ-ッと涼しく、息が付けます。

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あいかわらず報道のトップニュースは「砂川暴走死亡、ひき逃げ事件」です。
見たくもないし、聞きたくもないほど「おぞましい」事件ですが、目を離すわけにはいきません。

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信号が赤だったとか、青だったなどと言い訳めいたことで、罪を逃れようとしています。
酒を飲んでの爆走がどういう結果を生むか、この年齢で想像もつかないような「馬鹿者」が居ることに、情けなさと強い憤りを覚えるのです。



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世の中に起こるさまざまな事件、事故の報道を見て「他山の石として」己を戒める雰囲気が、昨今のこの国で薄れてきているように思うのです。

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by karucyu | 2015-06-12 19:48 | 日記 | Comments(2)

[水平虹」の正体・・・2015年6月7日

きのうに変わって今朝から快晴の天気です。
ですが、気温はさほど高く無く、最高気温が16.1℃ときのうよりちょっと高くなっただけで、風が冷たく感じられます。

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きのうの昼、運動会の観戦中に空に現れた「水平虹」のことです。
調べたら、正式名称が『環水平アーク』と言うんだそうで、ちかごろ全国的に観測されているようです。


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大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環ともよばれているようです。

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太陽の下約46°の位置に出現するため、太陽高度がある程度高くないと見えません。そのため、冬の間や緯度の高い地域では見ることができないとのこと。

日本国内では年に数十回ほど観測され、本州太平洋岸で環水平アークが見える期間は、概ね夏至を挟んだ半年の間である

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各地で意識的に観測報告されるのは、ほんの10年ほどまえからのようです。
Wjikipedeaによれば、2005年6月12日に群馬県で観測され、天文台などに不吉なことが起こる前兆では?との問い合わせが殺到したよ

北の地ではあまり観測されないと言われてきましたが、ここ数年観測報告が寄せられています。
観測報告では、2014年5月29日に札幌市での観測が初めてで、2015年5月26日に雨竜郡で、それに次いできのう6月6日の札幌市での出現です。

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昨今の出現には「地震が起こるのでは?」と不安視、不安な流言がなされているようですが、根拠のない妄言だそうです。

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古来、人々は天空における異常現象を「災難の予兆」と恐れおののいて来ましたが、自然現象もさることながら、為政者の間違った方向性こそ「人類の大きな災難」でありましょう。

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by karucyu | 2015-06-07 21:56 | 日記 | Comments(2)

小学校の運動会です・・・2015年6月6日

朝から厚い雲に覆われて、霧雨が小さく降っています。気温も低く風も強めです。
それでも「雨降り」とまで行かない天候ですから、小学校の運動会は決行です。

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9時ころの開会式どきには、元気な子供たちと応援の保護者父兄でグラウンドはいっぱいになって、盛り上がりつつあります。
いつものことながら、子どもたちの人数より、観客席の人数が圧倒てきです。


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不思議なことに、あれほどぶ厚かった雲が切れ始め、10時ころになってお陽さまが差してきました。ですが上空の空気は冷たいのかめずらしい「水平虹」があらわれました。


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子どもたちの懸命な競技やマスゲームを観るにつけ、1ヶ月ものあいだ懸命に教え込み、準備に励んだでしょう先生方の努力を思い遣ります。

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純真に、懸命に走って、踊って、応援歌を歌うこの子らが、中学生になっても「純な心」を持って成長して行って欲しいものと、昨今のおかしな世相を思い浮かべながら願いを強くした、寒い日の「運動会の観戦」でした。



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by karucyu | 2015-06-06 22:50 | 日記 | Comments(2)

寒かったです・・・2015年6月5日

あの暑さは何だったんだろう?と思わせるような寒い一日でした。
最低気温が9.4℃で、最高気温は12.9℃にしかりません。

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ふつう北の大地は、一年を通じて6月がもっとも快適な日々となります。
咲き競う草花、花木もいっせいに花を咲かせます。気温も18~20℃前後と過ごしやすく、各地のイベントも盛りだくさんで、観光にはもってこいの季節です。

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ところが、どうかすると「冬へ逆戻りか?」と思わせる、冷たい雨を伴った寒さが襲うことがあります。
こちらでは、シャレた呼び方で『リラ冷え』と名付けています。
この寒さに遭遇した観光客は「やっぱり北海道は寒い!!」とイメージを固定させるのです。

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まさにきのうからきょうにかけて、全道的に寒さが襲って「リラ冷え」以上の寒さとなりました。
十勝岳のふもと、標高1300mのところにある「十勝岳温泉」では5~6センチの雪が降ったようです。


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きょうの夕刻から天候は回復の兆しをみせてくれてはいますが・・・明日の土曜日は市内の小学校の半数が「春の大運動会」を実施します。



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我が家の孫の通う小学校も、あすが実行日なのです。
快晴を望みはしませんが、グラウンドの観客席にくぎ付けになる身にとっては、せめて気温が20℃ほどにでもなってくれないかと、切に願っているのです。



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by karucyu | 2015-06-05 20:00 | 日記 | Comments(2)

とつぜんの豪雨です・・・2015年6月3日

気温はそれほど低くはなく、曇り空ながら最高気温が23.8℃もありました。

ところが15時ころから予報通り雨が降りだし、18時ころには土砂降りとなりました。
いま、北の大地に「寒冷前線」が通過中で、それがもたらす豪雨だそうです。近隣の市町村で「大雨、洪水警報・土砂災害予報」が出されたりして混乱しています。


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九州地方から関東地方まで「梅雨入り?」が宣言されています。
田畑を潤すおだやかな「梅雨空」になって欲しいものですが、昨今の天候はままならぬものがあって、予想もつかない被害をもたらします。どこに居ても油断をせず、備えを厳しくせねばなりません。

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ひるがえって世界のニュースを観ると、再選を果たし「強気な会見」で酔いしれた「FIFAの会長・ブラッター氏」が、一転辞任会見をしています。
わたしたちは、このままでは済むまいと思っていたのですが、はたしてその通りになりました。


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最近の天候を正確に予報することが、難しくなってはいますが「ブラッター氏」は世間の風を正確に予測する能力に欠けていた、と言わざるを得ません。



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ともあれ、老兵が身の処し方を誤った一つの例ではありましょう。肝に銘ずべきかと・・・・



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by karucyu | 2015-06-03 19:47 | 日記 | Comments(2)

はたして効果は? 2015年6月1日

6月に入って、生活にかかわるいろいろなことがスタートします。

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法律でいえば「道路交通法の改正」で、「自転車の危険運転者」の摘発、罰則がなされることになりました。

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ほんらい歩道を走ることができない自転車ですが、ほとんどの自転車が歩道を走っています。車道を走ることの危険性から止むを得ない面もあるのかもしれませんが・・・

大方の自転車は、歩行者のことなど気にせず「我が物顔」で疾駆し、歩行者をビクつかせています。歩行者に怪我をさせる場面をけっこう見かけます。

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法律改正で、違法自転車運転者が摘発され、罰則が科せられるのは結構なことですが、いったい「だれが、いつ、どこで」摘発するのでしょうか?
それでもっても自動車事故や重要事件続発で人員不足の警察関係です。自転車まで手が回らないのは目に見えています。

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どうやら今回の道交法改正は、実効性の無い、見かけ倒しの「脅かし法改正」にすぎないように思えるのです。

 

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by karucyu | 2015-06-01 17:03 | 日記 | Comments(2)

またとつぜんです・・・2015年5月30日

きのうの「口の永良部島」の火山噴火も、スイスの「FIFA」幹部の贈収賄摘発も突然でした。

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どうも、とつぜん発生する事例は「悪い方向のもの」ばかりです。
とつぜん「1億の宝くじ」が当たった、なんてことはまずありえません。


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先ほどの「小笠原諸島近辺」で発生した大きな地震は、あたりまえですがとつぜんの発生です。
夜中の地震ほど嫌なものはありません。周りが暗くて見えないと、不安や恐怖が増幅されます。

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ほとんど揺れを感じなかった「北の地」からいうのもなんですが、どうせとつぜん発生する地震なら、どうか昼間の明るいうちにお願いしたいものです。


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混乱や、被害を受けられた地域の皆様へ「お見舞い申し上げます」

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by karucyu | 2015-05-30 21:28 | 日記 | Comments(4)

いきなりの夏日です・・・2015年5月29日

遠い南の「口の永良部島」がけさ突然噴火しました。昨年にもなにがしかの噴火があったようです。その時は噴火警戒レベル3程度で噴火口から2kmの範囲を立ち入り禁止としていました。

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きょうの噴火で「噴火警戒レベルが5」に上り、全島民の島外避難となりました。
まだ耳新しい「箱根の大涌谷」、火山噴火で最高の犠牲者をだした「御嶽山」などなど,この国には「Aランク」と称される活火山が13山もあります。

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地下の「灼熱のマグマ」が動き出して所為か、きょうのこの地はこの季節としては気が早い夏日の29.6℃にもなりました。街行く人々もしっかりと夏もように早変わりです。

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このところ全道的に降雨が少なく、農家の「田植え」や野菜類の生育に支障を来しつつあります。いっとき「冷夏」になりそう・・・と言われていましたが、きょうのような暑さに見舞われると、本番の夏はどうなることかと、「酷暑、日照り」の天候を心配することになるのです。


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by karucyu | 2015-05-29 20:18 | 日記 | Comments(2)

しょせんこの世は金かな?・・・2015年5月28日

このところ好天が続いています。この地方では今週、来週末とが小学校の運動会の開催ピークとなっています。
ぜひともこの好天が続いて欲しいものです。

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きょうの最高気温が22.6℃もあって、公園でのテニスにはもってこいの陽気でした。
「全仏テニス」の錦織の活躍が、この国の多くの人々の話題になっています。
なかなか優勝カップ・・・とまでは行かないのでしょうが、健闘を願うところです。


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にしても、サッカー・ワールドカップを主催する「FIFA」の幹部の汚職摘発のニュースはおどろきでした。

前々からいろんな悪いうわさがあったにもかかわらず、摘発されずに逃れて来たようです。このたびの事件で驚いたのは、長い時間をかけて摘発までこぎつけた、米国の「黒人女性司法長官」の執念についてなのです。

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まるで、CIAや、FBIの映画を観るような、世界を股にかけた巨大な悪に立ち向かう姿は「一服の清涼剤」のように感じはしますが・・・・・


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by karucyu | 2015-05-28 20:32 | 日記 | Comments(2)

夏場所が終わって・・・2015年5月25日

大相撲夏場所がきのうで終りました。
注目の「関脇照ノ富士」が12勝3敗で初優勝しました。初土俵から所要25場所でのスピード優勝で、大関昇進も勝ち取りました。

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国産、古参3大関をしり目に物怖じしない堂々の優勝はあっぱれと言うほかありません。今場所の幕内番付表を見ますと、東西で42名の力士が名を連ねています。
その中でモンゴル勢をはじめとした外国人力士が17名もいます。実に40パーセントが外国人力士です。

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日本の国技とまで言われている「大相撲」が、いまやその看板を下ろして「スモウ・ワールドカップ」と銘打っても、なんらおかしくはありません。

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最高位の「横綱」はモンゴル勢に独占され、国産力士の昇進は望むべくもありません。
外国人力士のハングリーなガッツばかりが目につき、国産力士がなぜこうまで不甲斐ないのか・・・・


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憲法の改悪なんぞを論じる前に、国産力士の「やる気、根気、粘り」を植え付ける方法論こそ、国家を挙げて論じねばならない『危機感』があるのです。


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by karucyu | 2015-05-25 20:41 | 日記 | Comments(4)