カテゴリ:日記( 228 )

「そんな人たちは、私たちは要らない」・・・・2017年7月22日

昨今の政治の世界と言い、芸能の世界と言い、いったいぜんたいどうなっているんだろうと、呆れるほかはありません。

f0335773_10344160.jpg

TV報道は連日のように芸能人の「スキャンダル」を取り上げ、公器を使っての「男と女の醜い暴露合戦」を流しています。

まるで「ホラードラマ」のような不気味な動画が報じられ、しかもそれが「シリーズ化」しているような具合で、なんとも奇妙な雰囲気となっています。

f0335773_10351814.jpg

芸能界のスキャンダル以上に、不可思議なありさまが報道されているのが「政権を担っている人々」のことです。

「一強の驕り」がなせるわざか、明らかな失態や法律違反を指摘されても「記憶にありません、記録は破棄されました・・・」と言い逃れ、己の非を認めません。

f0335773_10353562.jpg

「景気上昇優先」、「決める政治」を掲げた政治家と政党を選んだ国民の責任はあるものの、戦後70年ほどで築いてきた「国民主権の民主主義」が、いまや形骸化しつつあります。

f0335773_10362034.jpg

「こんな人たちに皆さん、私たちは負けるわけにはいかない」と言い放った政治家に、私は「「そんな人たちは、私たちは要らない」と言い放ちたいのです。


[PR]

by karucyu | 2017-07-22 10:37 | 日記 | Comments(4)

急な変化が・・・2017年7月17日

先の日記に書いた記録的な暑さは、15日の土曜日まで続きました。

一晩明けた16日からは、急に気温が下がってずいぶんと凌ぎやくなりました。おまけに「短時間集中豪雨」などがあって、一部の地域に「冠水被害」がでるありさまとなりました。

f0335773_16334769.jpg

急激な変化と言えば、なにも天気現象だけではありません。

この国の政治の世界で「一強を誇り」、当たるところ敵無しの感があった「首相とその政権」ですが・・・直近の世論調査によれば、その支持率が急降下しています。

f0335773_16340678.jpg

そんな様子を横目にしながら書くのも気が引けますが、以下は「四字熟語」の世界です。

『夜郎自大(やろうじだい)』

自分の実力をかえりみず、仲間の中で尊大に構えてみせる小人物のたとえ。

「野郎」とは、漢代に中国の西南地方(貴州省)にあった国名。多くの小国があったが、「野郎国」はその中で最大。ところが、漢帝国の強大さを全く知らず、自分の力を過大に信じて、威張っていたという故事による。

f0335773_16333108.jpg

『急転直下(きゅうてんちょっか)』

急転は、急に変化する。直下はまっすぐ落ちて≪一件落着≫すること。事情が突然変わって、事のきまりが急に片付くたとえ。

f0335773_16344504.jpg

『放辟邪侈(ほうへきじゃし)

わがまま勝手で、横道にそれて、おごり高ぶること。辟には、よこしまの意もある。侈は、おごる、ぜいたくの意。

この国にはその昔から、驕りに対する「戒めの言葉」がたくさんあります。

ですが、頂上を極めた人は、とかくその戒めを軽視するか、忘れてしまいます。

f0335773_16342355.jpg

目下、支持率が「急転直下」している誰かさんも、先人の戒めの言葉を教訓としないツケが回ってきたのでしょう。

『生者必滅 会者定離』・・・平家物語の冒頭を飾る一行も、上に立つ者は心に刻んでおかねばならぬものかと、日ごろ思っているところです。

「真摯に意見を聞く・・・とは、聞く耳持たぬと見つけたり」・・・雲隠れ!


[PR]

by karucyu | 2017-07-17 16:38 | 日記 | Comments(2)

この暑さに思うこと・・・・・2017年7月13日

6月から8月にかけての北海道は「梅雨も無く、涼しくって快適」・・・ということで、本州の観光客の憧れの的となっていました。

f0335773_17210170.jpg

最近は東南アジア系の観光客も、夏の涼しさを求めて来道してくれています。

ところが、近年の「異常気候」の所為で、6月には冷たい雨が降り続いたり、夏の異常高温と台風の襲来が続いています。

f0335773_17214195.jpg

今日のこの地の最高気温が33.1℃と真夏日になっています。

この地だけでなく、全道173地点のうち98地点で30度以上の真夏日となっています。

f0335773_17215906.jpg

真夏日はこれで9日連続で、札幌管区気象台によると、7月に9日連続で真夏日となるのは2004年以来13年ぶりになるのだそうです。

この調子で行くと、「涼しい夏の北海道」という「殺し文句」は、もう通用しなくなるのかもしれません。


[PR]

by karucyu | 2017-07-13 17:23 | 日記 | Comments(4)

六月の旅から・・・2017年7月2日

その②・・・・奥多摩散策

奥多摩地域は東京都の西北部にあり、埼玉県や山梨県に隣接しています。

ふつう「奥多摩」と言うと、登山やハイキングに適した「東京都西部の山岳地帯」を指す言葉になるのだそうです。

その通り、地域のほとんどが、900~1000mほどの山々が連なってハイカーのメッカとなっています。

f0335773_12395579.jpg

<↑借用画像です>

JR青梅線の終点が「奥多摩駅」で、土・日曜などはハイカーでお祭りのような賑わいになります。その昔「雲取山」などへ心弾ませて山行したものですが・・・・

f0335773_12364140.jpg

今回の「奥多摩散策」は、奥多摩駅の一つ手前「白丸駅」で下車し、駅から歩いて20分ほどの「アースガーデン」での会食が目的です。切り立った渓谷は緑色をした「奥多摩湖」になっています。淵のように見える水面はカヌーの訓練所になっているようです。

f0335773_12375202.jpg

湖のほとりにある、このレストランの売りは「トンカツ」のようで、いわれがある材料を使っているとのことです。せまいお店ですが、入れ代わり立ち代わりに客がきます。

f0335773_12392194.jpg

美味しい「トンカツ」とビールを堪能し、ながながと電車に乗って東京の街中へ戻ってきました。

f0335773_12382386.jpg

おなじ東京都でも、大混雑の23区地域と、山また山が続く都下の雰囲気とでは、別世界かな?と思わせる、久しぶりの「奥多摩」散策でした。


[PR]

by karucyu | 2017-07-02 12:41 | 日記 | Comments(4)

六月の旅から・・・2017年6月30日

その①・・・きつねの嫁入りの町


長旅の出だしは、新潟県の東部にあり、福島県の県境と接している「阿賀町」への一泊旅行です。同行者は小学校の時の同期生20人あまりです。


f0335773_12173011.jpg



阿賀町は平成1741日に22(津川町・鹿瀬町・上川村・三川村)が合併して誕生した町です。(この町より南、阿賀野川の下流にある<阿賀野市>と混同しそうですが、違います)


f0335773_12185396.jpg



この阿賀町の津川に「麒麟山」という191mほどの小さな山があります。足元に阿賀野川とそこへ合流する常浪川が流れています。その対岸には「麒麟山」という名の銘酒を造っている「麒麟山酒蔵」もあります。


f0335773_12163331.jpg


その「麒麟山」には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られると昔から言い伝えられて来ました。津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多くあります。


f0335773_12180547.jpg


昔は嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。この堤灯の明りと狐火が平行して見え、狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は豊作で縁起が良いとされていました。


f0335773_12192030.jpg


例年5月のGW.の頃、この「狐の嫁入り」行列を、町を挙げて再現し、観光に大いに役立てています。


町の中には「狐の嫁入り屋敷」を設けて、日常の観光客には『ムービー』を見せながら町とこの行事のPRに怠りがありません。私たちもたっぷりと観させていただきました。


f0335773_12232480.jpg


≪嫁入り再現画像、屋敷全景は借用ものです≫




[PR]

by karucyu | 2017-06-30 12:24 | 日記 | Comments(2)

長旅の疲れ・・・2017年6月28日

この16日に出かけて、26日に帰ってきましたから、ほぼ10日間の長旅になりました。

若いころはもっと長期の出張などをこなし、平気でいたようですが、さすがに寄る年波・・・疲れが出てきます。

野暮用を済ませ、それぞれの地で旧友と旧交を温め、楽しんできました。

f0335773_22013976.jpg
<阿賀野川上流地>

f0335773_22020649.jpg
<新装なった「小田原城」>

[PR]

by karucyu | 2017-06-28 22:04 | 日記 | Comments(4)

しばらくお休みします・・・2017年6月16日


f0335773_08443776.jpg
用事ができまして、出かけることになり10日ほどお休みします。
みなさん、お元気でお過ごしください。



[PR]

by karucyu | 2017-06-16 08:45 | 日記 | Comments(0)

悪天候には勝てませんでした・・・7年6月13日

――今年のYOSAKOIソーランまつり――

この7日(水曜)から始まり、11日(日曜)で終了した「第26YOSAKOIソーラン祭りですが・・・

どうしたことか、今年は天候に恵まれず、開催5日間で3日も雨に祟られてしまいました。

f0335773_18430217.jpg

そんなことから、祭り実行委員会の発表によれば、観客動員数が前年比8・1%(16万6千人)減の188万8千人だったとのことでした。

観客動員数が200万人を割り込むのは2年ぶり、過去10年で3番目に少なかったまつりとなりました。

f0335773_18435556.jpg


ここ数年、毎回大通り公園まで行って、熱演の各チームに拍手を送り写撮りをしてきたのですが・・・・

さすがにこの天候では行き足がにぶり、今回はご遠慮させていただきました。

来年の祭りを期待するところです。
≪画像は昨年(2016年)に撮ったものです≫


[PR]

by karucyu | 2017-06-13 18:44 | 日記 | Comments(4)

裕次郎記念館の閉館迫る・・・2017年5月31日

2016年の9月に「石原ファミリーの落日?」と題した日記を載せました。

栄華を誇り、小樽観光のブームに貢献した「石原裕次郎記念館」も、客足が衰退し20178月に「閉館」することを発表した時期でした。



f0335773_17502556.jpg


閉館予定の8月まで、残すところ3ヶ月となった昨今、またまた話題を振りまいています。

報道によれば、昨年の閉館決定から来館者が急増し、裕次郎の写真がビンに貼られた特製の焼酎やキーホルダーなど、館内で販売するグッズの売り上げも前年の2倍になったとのことです。


f0335773_17495324.jpg


さらに8月末で閉館する裕次郎記念館から、裕次郎が生前使っていた英国車ロールスロイス(記念館に展示されていた)が、小樽市へ寄贈されることになり、市総合博物館本館に展示する方針を決めたとのことです。記念館の館長は「小樽で昭和の大スター裕次郎が育った証しを地元に残せる」と喜んでいるそうです。



f0335773_17500883.gif


「裕次郎」の名声も、人々の記憶から消えて行き、兄慎太郎の躓きと「石原軍団」の凋落などを見聴きするにつけ、時の流れを感じないでは居れません。

「石原裕次郎」の名がニュースになる機会も、これが最後になるのかもしれません。



f0335773_17512658.jpg


それにしても、この国の人々は「閉館、閉店、閉線、さよなら列車」などなどが大好きなようで大勢の人が集まってきます。この人々がもっと以前から客となって呉れていれば、それぞれの「館、店、線」は終末を迎えなくても良かったのだろうに・・・・と思ったりするのです。


[PR]

by karucyu | 2017-05-31 17:56 | 日記 | Comments(4)

滝川の「菜の花まつり」です・・・2017年5月20日


Published by デジブック

好天、高気温のきのう19日、黄色いじゅうたんと、山々の残雪が見事にマッチした風景を堪能してきました。
[PR]

by karucyu | 2017-05-20 17:40 | 日記 | Comments(4)