かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 196 )

インフルエンザの予防接種・・・2016年11月12日

この北の地では、いまインフルエンザが流行の兆しを見せています。

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道立衛生研究所というお役所の発表によれば、1定点医療機関当たりの患者数(1031日~116日)の全道平均が0.97人で、全国平均の0.59人を上回り、例年より早く流行の目安となる1人に迫る勢いになっています。(根室が4人、浦河が3人、千歳で2.88人、札幌でも1.79人という数字)

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現在、市内の小・中学校の6校が学年、もしくは学級閉鎖を実施していて、その学童数は200人にも及んでいます。

関係機関では「うがい」や「手洗い」を念入りにするよう呼びかけていますが、流行はさらに勢いを増しそうです。

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10月末から11月初旬にかけての寒波襲来と、例年にない早めの降雪が、インフルエンザの流行に油を注いでいるのかもしれません。

そんな流行の兆しに係らず、例年通りきのう11日に予約していた「予防接種」を受けてきました。

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なるほど、小さな医院は「予防接種希望患者」でにぎわっていました。


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by karucyu | 2016-11-12 21:41 | 日記 | Comments(2)

雪の一日・・・2016年11月5日

寒い一日でした。
庭の木々にも雪が降りかかっています。

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こんな日はアダモの「雪が降る」を聞きたくなるのです。

<YouTubeから>
https://www.youtube.com/watch?v=c1epi9mHNE0

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by karucyu | 2016-11-05 20:45 | 日記 | Comments(2)

エルムの杜のイチョウ並木と紅葉・・・2016年10月30日


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紅葉が例年より早く終わり加減になっていました。
ですが、イチョウの黄葉は今一つ遅いように感じられました。

晴れ間が見えるものの、雪がちらついてもおかしくない寒い日でしたが、並木にはたくさんの観光客でにぎわっていました。

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by karucyu | 2016-10-30 12:27 | 日記 | Comments(2)

スポーツに携わる人々の驕り?・・・2016年10月26日



2020年東京オリンピックの施設建設で、新たらしい東京都知事がその建設費用についての妥当性を検証しています。

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たとえばボート・カヌーの会場と目されている「海の森水上競技場」の建設・整備費が、招致要請の時点では「69億円」だったのに、招致が決まったとたんに「1,038億円」 969億円の増にもなっています。

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たしかに要請時の試算には付帯設備の費用まで入れる必要は無いと言われているようですが、それにしても招致当初予算の15倍になるとは恐れ入ります。新都知事が介入して、ああ~だ・こう~だとなって、最近の見直しでは「300億円」程度とまで下がってきています。


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このような、でたらめに近い数字を直す(あるいは場所替え)ことは、とりもなおさず税金の無駄使いを無くすと言うことに外なりません。

この見直し行為に対して「スポーツ界に属する」人々は異を唱えています。そりゃ誰だって新しい立派な設備で、大勢の観客の声援を受けたいのは山々でしょう。

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スポーツ界のトップに君臨する人が言っています。

「東京五輪で、新たなスポーツ施設を作るのは、お金のことばかりでなく、重要なのは心の問題だ」と・・・・

スポーツの重要さ、オリンピックの果たす役割の大きさは誰もが知っています。

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だからと言って、身を粉にして納める税金を「でたらめな試算」で使って欲しくはないのです。(東京都の待機児童問題だって、いまだに解決していません。ほんのわずかな金額を支出すれば済むことなのですが・・・)

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スポーツ界の人々がそれほど言うならば、自分たちだけで資金を調達して施設を作ったらよろしいのでは? と文句の一つも言いたくなる「スポーツ界の驕り加減」が聞こえて来るのです。

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「東京五輪は錦の御旗」
ではありません。


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by karucyu | 2016-10-27 20:48 | 日記 | Comments(2)

いよいよ雪の季節です・・・2016年10月24日

先週の20日金曜日に、とうとう街中も初雪が観測されました。

これは、去年よりも5日も早く、平年値よりも19日も早かったとのことです。

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5~6㎝くらいも積もった雪も、翌日にはほとんど溶けてしまいましたが、陽の当たらない庇の下などには、きょうも少し残り雪を観ることができるのです。

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初雪の日からこっち、最高気温が一桁程度で寒さが身に沁みます。室内は一日中暖房を効かせて、身にまとうものもすっかり「冬モード」になりました。

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庭の花々もほぼ終わり、寒さに強いはずの菊の花も凍え気味で、あと何日持ちこたえますことか・・・残菊を愛おしく眺める初冬の一日なのです。


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by karucyu | 2016-10-24 20:53 | 日記 | Comments(4)

散歩路の紅葉ですが・・・2016年10月15日


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by karucyu | 2016-10-15 20:22 | 日記 | Comments(2)

鉄路が無くなります・・・2016年10月10日

きのうの地元新聞のニュースにありました。

JR北海道が、札沼線のうち(北海道医療大学駅~新十津川駅45.4Km)の間の路線を廃止しようと地元の自治体に働きかけていることが判明したそうです。新十津川駅から北側はとっくに廃線となっています。

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つい先日は、石勝線のうち(新夕張駅~夕張駅間16.1Km)を廃止するというJR北海道の申し出に、夕張市がやむなく同意をしたようです。

すでに留萌本線の(留萌駅~増毛駅間16.1Km)が、今年12月に廃止されることが決まっています。<増毛駅と言えば、あの高倉健主演の“駅ステーション”に映し出され、観光名所になったところです・・・風待ち食堂など)

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さかのぼれば2014年の5月に、江差線(木古内駅~江差駅間42.1Km)が、五稜郭~木古内間が三セクの「道南いさりび鉄道」に変わり、その先の江差まではバス路線に転換されています。

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そのもっと昔のことを言えば、北線(池田駅~北見駅1400Km)が、国鉄が民営化された1989年に、北海道高原鉄道という三セクに移管されて<ふるさと銀河鉄道>なんてメルヘンチックな社名で運営されたのですが・・・・これもけっきょく破たんして、20064月に廃線となりました。

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たとえば前述の(留萌駅~増毛駅)を例に挙げると、100円の営業収益を得るための営業費用指数が4,554にもなるとのこと。けっきょく2016年の最大赤字額が175億円にもなると言っています。

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北海道新幹線が途中までとは言え、予想よりいくらか上回る成績を挙げているようですが、それもいつまで続きますことか・・・・?そんな新幹線建設の陰で、ローカル路線が次々と廃止に追い込まれて行きます。

近い将来、北海道は「日本の食糧基地」として重要な役割を果たすことになるでしょう。その時に鉄道路線の役割は、果てしなく大きいものになるはずです。

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足元の赤字経営を危惧することもやむを得ないのでしょうが、もっと大きい目で国家の存立を考えたとき、「無くなりつつある北国の鉄路」を何らかの方法で守らねばならないと思うのですが・・・


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by karucyu | 2016-10-10 12:12 | 日記 | Comments(4)

いよいよ雪の季節です・・・2016年10月5日

旭川地方気象台が29日、道内最高峰の大雪山系旭岳 (2291メートル)で初冠雪を観測したと発表しました。初冠雪は平年と比べて4日遅く、昨年と同じだったようです。( 同気象台は旭川市中心部から積雪を目視確認して発表します)

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上空に平年並みの寒気が入り、気圧の谷の通過に伴う雨が山頂付近で雪となったということです。

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 旭岳ロープウェイの職員らによると、29日午後4時ごろには、旭岳が8合目から山頂にかけてうっすらと雪化粧し、つい先日まで山腹や山麓に広がる見事な紅葉に見とれていましたのに、いよいよ雪とのコントラストに変わってきたと言っています。

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おなじように昨日4日には、大雪山系黒岳頂上付近でも、初雪が観測されたそうです。

 気象台によると、旭岳周辺は30日以降、次第に寒気が抜け、数日間は気温が平年よりも高くなるため、雪は解ける見込み・・・と言っています。

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若干の寒暖差で雪景色も変わってくるのでしょうが、10月の声を聞いて、北の大地はいよいよ本格的な冬がやってくるのです。


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by karucyu | 2016-10-05 21:16 | 日記 | Comments(4)

小樽の五百羅漢さん・・・2016年9月27日

神奈川に住んで居られる「WEB友」の日記に、小田原市にある曹洞宗のお寺「天桂山玉宝寺」の『五百羅漢さん』のことが書かれていました。

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その日記を読んだことと、先の自分日記「石原裕次郎記念館」閉館のことが重なって想い出しました。

実は小樽の街中にも「五百羅漢(木造)」を奉っているお寺があるのです。

たった一度、今から10年前にこの「五百羅漢」を拝観しました。

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「曹洞宗・月浦山宗圓寺」というお寺に、「北海道指定有形文化財、五百羅漢」が鎮座しています。

お寺の由来は、寛永7(1630年〕徳川家光の時代に、松前藩主7代公廣が、先代盛廣の追善供養のため福山(現在の松前)に建立されたとのことです。

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羅漢像は、文政8(1825)に9代章廣が供養のため、南部藩主に依頼し、盛岡から勧請し福山の宗圓寺に安置し、その後明治42(1909)に同寺は松前出身の小樽在住者により、仏像ごと現在地に移転され今に至っている・・・とこのお寺の案内に書かれています。

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木造りの「羅漢像」ですから、当然本堂内に奉られています。いまは撮影禁止になっているようですが、10年前は禁止事項になっていなかったようで「写撮り」しています。

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北の地には「歴史的物件」がほとんどありません。「裕次郎記念館」が閉館となったり、これも一時代を築いた「海猫屋」が閉鎖されるようです。

そんなところから、この小樽の「五百羅漢像」は貴重な歴史的事跡として大切にし、観光拝観寺で多いに喧伝すべきかと思ったりするのです。

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by karucyu | 2016-09-28 11:52 | 日記 | Comments(2)

石原ファミリーの落日?・・・2016年9月25日

小樽港の端れ、ヨットハーバーに面して「石原裕次郎記念館」というのがあって、小樽の観光ブームの立役者として貢献してきました。

小樽観光に訪れたみなさんは、まず必ずと言って良いほど立ち寄られたことと思います。

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この記念館が来年8月で、26年の歴史に幕を下ろすことになりました。

裕次郎ゆかりの他の地(湘南や神戸)の招聘競争に勝って1991年に開館し、92年には126万人の来館者を記録しましたが、最近は年間20万人ほどの来場者で推移していたようです。

建物の老朽化もあいまって、これ以上の維持が困難だとして「閉館」を決めたとのこと。

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運営会社は展示する約2万点の一部を裕次郎が「第二の故郷」と呼んだ小樽に残したいと望んでいるようですが、展示スペースの確保や、公費による維持管理をどう考えるかなどの課題が残ります。
これから小樽市との協議に入るようですが、一時代を画した「人気スター」を知る人も老人化し、人々から忘れ去られようとしています。

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こんなニュースが話題になる昨今、中央政界で威をふるった「石原ファミリー」もなにやら問題視され、「裕次郎記念館」の閉館と時を同じくして、凋落の兆しが見え隠れするのです。


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<画像は小樽の街風景です>


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by karucyu | 2016-09-25 20:49 | 日記 | Comments(4)