かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 202 )

いよいよ雪の季節です・・・2016年10月24日

先週の20日金曜日に、とうとう街中も初雪が観測されました。

これは、去年よりも5日も早く、平年値よりも19日も早かったとのことです。

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5~6㎝くらいも積もった雪も、翌日にはほとんど溶けてしまいましたが、陽の当たらない庇の下などには、きょうも少し残り雪を観ることができるのです。

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初雪の日からこっち、最高気温が一桁程度で寒さが身に沁みます。室内は一日中暖房を効かせて、身にまとうものもすっかり「冬モード」になりました。

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庭の花々もほぼ終わり、寒さに強いはずの菊の花も凍え気味で、あと何日持ちこたえますことか・・・残菊を愛おしく眺める初冬の一日なのです。


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by karucyu | 2016-10-24 20:53 | 日記 | Comments(4)

散歩路の紅葉ですが・・・2016年10月15日


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by karucyu | 2016-10-15 20:22 | 日記 | Comments(2)

鉄路が無くなります・・・2016年10月10日

きのうの地元新聞のニュースにありました。

JR北海道が、札沼線のうち(北海道医療大学駅~新十津川駅45.4Km)の間の路線を廃止しようと地元の自治体に働きかけていることが判明したそうです。新十津川駅から北側はとっくに廃線となっています。

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つい先日は、石勝線のうち(新夕張駅~夕張駅間16.1Km)を廃止するというJR北海道の申し出に、夕張市がやむなく同意をしたようです。

すでに留萌本線の(留萌駅~増毛駅間16.1Km)が、今年12月に廃止されることが決まっています。<増毛駅と言えば、あの高倉健主演の“駅ステーション”に映し出され、観光名所になったところです・・・風待ち食堂など)

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さかのぼれば2014年の5月に、江差線(木古内駅~江差駅間42.1Km)が、五稜郭~木古内間が三セクの「道南いさりび鉄道」に変わり、その先の江差まではバス路線に転換されています。

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そのもっと昔のことを言えば、北線(池田駅~北見駅1400Km)が、国鉄が民営化された1989年に、北海道高原鉄道という三セクに移管されて<ふるさと銀河鉄道>なんてメルヘンチックな社名で運営されたのですが・・・・これもけっきょく破たんして、20064月に廃線となりました。

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たとえば前述の(留萌駅~増毛駅)を例に挙げると、100円の営業収益を得るための営業費用指数が4,554にもなるとのこと。けっきょく2016年の最大赤字額が175億円にもなると言っています。

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北海道新幹線が途中までとは言え、予想よりいくらか上回る成績を挙げているようですが、それもいつまで続きますことか・・・・?そんな新幹線建設の陰で、ローカル路線が次々と廃止に追い込まれて行きます。

近い将来、北海道は「日本の食糧基地」として重要な役割を果たすことになるでしょう。その時に鉄道路線の役割は、果てしなく大きいものになるはずです。

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足元の赤字経営を危惧することもやむを得ないのでしょうが、もっと大きい目で国家の存立を考えたとき、「無くなりつつある北国の鉄路」を何らかの方法で守らねばならないと思うのですが・・・


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by karucyu | 2016-10-10 12:12 | 日記 | Comments(4)

いよいよ雪の季節です・・・2016年10月5日

旭川地方気象台が29日、道内最高峰の大雪山系旭岳 (2291メートル)で初冠雪を観測したと発表しました。初冠雪は平年と比べて4日遅く、昨年と同じだったようです。( 同気象台は旭川市中心部から積雪を目視確認して発表します)

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上空に平年並みの寒気が入り、気圧の谷の通過に伴う雨が山頂付近で雪となったということです。

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 旭岳ロープウェイの職員らによると、29日午後4時ごろには、旭岳が8合目から山頂にかけてうっすらと雪化粧し、つい先日まで山腹や山麓に広がる見事な紅葉に見とれていましたのに、いよいよ雪とのコントラストに変わってきたと言っています。

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おなじように昨日4日には、大雪山系黒岳頂上付近でも、初雪が観測されたそうです。

 気象台によると、旭岳周辺は30日以降、次第に寒気が抜け、数日間は気温が平年よりも高くなるため、雪は解ける見込み・・・と言っています。

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若干の寒暖差で雪景色も変わってくるのでしょうが、10月の声を聞いて、北の大地はいよいよ本格的な冬がやってくるのです。


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by karucyu | 2016-10-05 21:16 | 日記 | Comments(4)

小樽の五百羅漢さん・・・2016年9月27日

神奈川に住んで居られる「WEB友」の日記に、小田原市にある曹洞宗のお寺「天桂山玉宝寺」の『五百羅漢さん』のことが書かれていました。

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その日記を読んだことと、先の自分日記「石原裕次郎記念館」閉館のことが重なって想い出しました。

実は小樽の街中にも「五百羅漢(木造)」を奉っているお寺があるのです。

たった一度、今から10年前にこの「五百羅漢」を拝観しました。

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「曹洞宗・月浦山宗圓寺」というお寺に、「北海道指定有形文化財、五百羅漢」が鎮座しています。

お寺の由来は、寛永7(1630年〕徳川家光の時代に、松前藩主7代公廣が、先代盛廣の追善供養のため福山(現在の松前)に建立されたとのことです。

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羅漢像は、文政8(1825)に9代章廣が供養のため、南部藩主に依頼し、盛岡から勧請し福山の宗圓寺に安置し、その後明治42(1909)に同寺は松前出身の小樽在住者により、仏像ごと現在地に移転され今に至っている・・・とこのお寺の案内に書かれています。

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木造りの「羅漢像」ですから、当然本堂内に奉られています。いまは撮影禁止になっているようですが、10年前は禁止事項になっていなかったようで「写撮り」しています。

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北の地には「歴史的物件」がほとんどありません。「裕次郎記念館」が閉館となったり、これも一時代を築いた「海猫屋」が閉鎖されるようです。

そんなところから、この小樽の「五百羅漢像」は貴重な歴史的事跡として大切にし、観光拝観寺で多いに喧伝すべきかと思ったりするのです。

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by karucyu | 2016-09-28 11:52 | 日記 | Comments(2)

石原ファミリーの落日?・・・2016年9月25日

小樽港の端れ、ヨットハーバーに面して「石原裕次郎記念館」というのがあって、小樽の観光ブームの立役者として貢献してきました。

小樽観光に訪れたみなさんは、まず必ずと言って良いほど立ち寄られたことと思います。

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この記念館が来年8月で、26年の歴史に幕を下ろすことになりました。

裕次郎ゆかりの他の地(湘南や神戸)の招聘競争に勝って1991年に開館し、92年には126万人の来館者を記録しましたが、最近は年間20万人ほどの来場者で推移していたようです。

建物の老朽化もあいまって、これ以上の維持が困難だとして「閉館」を決めたとのこと。

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運営会社は展示する約2万点の一部を裕次郎が「第二の故郷」と呼んだ小樽に残したいと望んでいるようですが、展示スペースの確保や、公費による維持管理をどう考えるかなどの課題が残ります。
これから小樽市との協議に入るようですが、一時代を画した「人気スター」を知る人も老人化し、人々から忘れ去られようとしています。

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こんなニュースが話題になる昨今、中央政界で威をふるった「石原ファミリー」もなにやら問題視され、「裕次郎記念館」の閉館と時を同じくして、凋落の兆しが見え隠れするのです。


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<画像は小樽の街風景です>


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by karucyu | 2016-09-25 20:49 | 日記 | Comments(4)

小さな秋が・・・

8月半ばから、台風の連続襲来で混乱を重ねた北の大地です。 その所為か9月に入っても、平年より気温も湿度も高く秋が見えてきませんでした。

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ですが、ようやくここへきて気温も
234℃ほどに下がってきて、山裾の散策道で「小さい秋」を見つけることができるようになりました。

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この連休明けあたりからは、最高気温が
10℃台ほどになる予報です。 いよいよ本格的な秋がやって来るのです。

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by karucyu | 2016-09-17 17:53 | 日記 | Comments(4)

自然災害・・・10号台風の爪あと  2016年8月31日

迷走を続けた台風10号は、予報通り岩手県の沿岸から上陸し、北海道を蹂躙して日本海へ抜けて行きました。

一夜明けた今日31日のTVニュースは、各地の被害状況を映し出す映像で一色です。

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北海道ではお盆過ぎの一週間に、三度も台風に襲われ、豪雨による川の氾濫、道路の決壊、農作物の冠水などで甚大な被害を被っていました。

その被害の復旧や対策もままならない間に、またまたこの10号台風の大きな災害です。

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幸い道都札幌近辺は、大きな被害はなかったのですが、全国的に見ても不況気味のこの北海道です。収穫前の農作物の被害はダメージをさらに大きくし、道民の落胆をいよいよ深くしているのです。

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by karucyu | 2016-08-31 19:49 | 日記 | Comments(2)

興奮も覚めて・・・2016年8月24日


21日の日曜日に、Rio五輪と「夏の甲子園高校野球」が終了しました。

五輪では、日本勢の活躍が目覚ましく、メダル獲得数も前回を上回ったと、国を挙げて喜んでいるようです。

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高校野球は、北の地の代表「北海高校」が、あれよあれよという間に決勝戦まで勝ち上がり、準優勝に終わりました。

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地方予選から一人で投げ抜いてきたピッチャーも、さすがに疲れが出たか、打ち込まれ途中交代となりました。

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戦前からさほど注目されなかったこのチームです。ワンマンピッチャーもさほど威力があるわけでもなく、チーム打力も抜きん出ていません。

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そんなチームが準優勝をして、胸を張って故郷に凱旋する姿を見て、高校野球の不思議さと面白さを、あらためて感じてしまうのです。


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by karucyu | 2016-08-24 21:11 | 日記 | Comments(2)

涙のいろいろ・・・2016年8月19日

Rio五輪もいよいよ大詰めを迎えることになりました。

甲子園の「夏の高校野球」もあと2日を残すだけとなりました。

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勝負の世界はかならず「勝者と敗者」に別れます。甲子園のベンチ前で、歓喜に沸く勝ちチーム選手と、悔し涙に暮れる負けチームの選手との落差に、TV観戦のこちらの眼もうるんでしまいます。

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五輪レスリングで、4連覇の偉業を期待され、自らひそかに自信をもって臨んだ33歳の女王吉田選手が決勝選で敗れ、悔し涙を流しました。

彼女の場合、長い間どれほど重い責任を背負っていたものかと・・・ただ観戦する私たちには知る由もありませんでした。

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マイクを向けられ、周囲の関係者の人々や国民に、ひたすら「申し訳ない・・・」を繰り返す吉田選手にこちらも涙し、「よく頑張ってきましたね、あやまることなんてちっともありませんよ!」と、思わず声をだしている自分に気づくのです。


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by karucyu | 2016-08-19 21:09 | 日記 | Comments(2)