かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 202 )

褒めていいのかどうか?・・・2016年7月9日



 
相変わらず、全国的に「特殊詐欺」の被害例がニュースになっています。

75日、札幌市内の80代の男性が、息子を名乗る電話によって「1500万円」を騙し獲られました。例によって自宅近くまで取りに来た「受け子」が、身分をはっきり名乗らなかった・・・ということからとっさに「ケータイ写真」を写しておいたのです。

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ご多分に漏れず、息子に電話して「騙された」ことがわかって、ケイータイ写真とともに警察へ被害届を出しました。

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「受け子」の顔が鮮明に写った、その写真はすかさず報道に乗せられ、多くの市民が知ることになりました。

けっきょく7日の夕刻、市内のJR駅に居るところを市民に感づかれ、御用となりました。

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「特殊詐欺の受け子」が捕まる例はままありますが、こうまで「姿がはっきりと」捉えられたのは珍しいようです。被害男性の「用意周到さ」を褒めてやりたいところですが・・・・・・

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この男性、最初の電話からもっと「用意周到」に対処していたら、1500万円もの大金を失わずに済んだでしょうに、と切に思うところです。

にしても、1500万円の大金を、わずかな時間で見ず知らずの他人に渡せる財力に、恐れ入るばかりの自分です。

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by karucyu | 2016-07-09 13:08 | 日記 | Comments(4)

数十年ぶりの河口湖・・・2016年7月3日

先月の長旅中に、もう一つの小旅行がありました。

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高速バスを利用しての「河口湖、湖畔めぐり」をしてきました。
およそ40数年ぶりの河口湖です。
若いころ連れて行ってくれる人が居て、夏になるとこの湖で「水上スキー」の練習をしたものです。

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なかなか上手くなれず、立ち上がったと思ったら水中に頭から落ちていくありさまで、さして楽しかった思いがありません。

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湖畔の趣は、当時のようすとは比べる様も無く変わっていました。
湖畔をめぐる道路は、立派に大きく舗装されています。砂と小砂利だけだった当時の道路の面影はありません。

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しゃれたホテルや、食事処が立ち並んでいます。
それよりも観光客(アジア系の若者ー女子が多い)の賑わいには驚きました。

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ここでも「浦島太郎」のごとく「訪れてびっくり」が連続するのです。
朝からの雨も上がって、湖の向こうに「富士山」が顔を出し始めました。




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by karucyu | 2016-07-03 20:49 | 日記 | Comments(4)

羽黒山五重塔への参拝 ・・・ 2016年7月1日



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1日、今年も後半に入りました。

先週の長旅の中に、山形へのバス旅行が組まれていました。

酒田の「山居倉庫」や、いま話題の鶴岡「加茂水族館」などを廻って、「出羽三山」のうちの「羽黒山」を訪れてきました。


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ここへは十数年前に、故郷の兄弟が元気だったころにドライブツアーをしたところです。

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山頂の駐車場から程遠からぬところに、国指定重要文化財の「羽黒山三神合祭殿」があります。


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茅葺木造建造物としては日本最大の大きさを誇り、月山、羽黒山、湯殿山の神々が祀られています。ですから三山それぞれをお詣りしなくても、この合祭殿で一度で済ませる便利さ?があります。

参道2kmの途中に、「平将門創建」と伝えられている国宝の「五重塔」が杉木立の中に荘厳に立っています。

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老婦人作家の「久木綾子氏」が取材14年、執筆に4年を要したという力作「見越しの塔―周防の国五重塔縁起―」に続いて発表した作品が、この羽黒山の五重塔を題材にしたものでした。

「禊の塔―羽黒山五重塔仄聞」と言う小説です。


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「出羽三山」や「最上川」などなど、出羽の国・山形は観るに値するところが数多くあるのです。


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by karucyu | 2016-07-01 14:51 | 日記 | Comments(2)

長旅でした・・・2016年6月26日

この18日から、いろいろありまして故郷~上京~故郷~帰札と忙しい一週間を過ごし、25日夕刻戻ってきました。

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近親者の見舞い、小学校から会社勤め時代の旧友まで、たくさんの人々に会ったのですが、なにせみなさん高齢者ばかりで、話のタネは病気とその対処法になります。
旅の途中、身近な先輩の奥様の通夜にまで参列するありさまになりました。

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ますます多くなる「高齢者」と言われる人々・・・「病気、病院話し」でよりいっそうにぎわうことになりそうです。

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by karucyu | 2016-06-26 20:56 | 日記 | Comments(2)

言わでも無いこと・・・2016年6月18日

今朝の新聞に載っていました。

副総理格の「現財務大臣」の発言です。
17日小樽市内で開かれた、「小樽の参院選総決起大会」に出席したかの人、「90歳になっても老後のことを心配している人をTVで見ていた・・・」と、まるで高齢者が邪魔になるような意味のことを言っています。

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たしかに「財政に対する福祉予算」は上昇の一途で、やりくりが大変なことはわかりますが、さりとて「早くあの世へ行って・・・」と言われるのも心外です。

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立場をわきまえない人間が、やたらと多くなってきている昨今です。

<しばらくお休みします>

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by karucyu | 2016-06-18 09:09 | 日記 | Comments(1)

所を選ばず・・・2016年6月16日



熊本の地震は、発生から1ヶ月も経ちますが、まだ大きな余震が続いているようです。
被災地域の人々は、いい加減消耗しておられるとお察しします。

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地震は所を選びません。列島のどこにでも顔を出します。
今日の午後2時21分ころ、ところもあろうに「函館の噴火湾に向いている地域」に震度6弱の地震がありました。

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震度の大きさの割に、被害がさほど大きくは無く安堵しているようです。
東北の大震災以降、頻繁に発生する地震は所を選ばず、列島を痛めつけているのです。
用心はしているものの・・・・心穏やかなものがありません。

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by karucyu | 2016-06-16 18:47 | 日記 | Comments(1)

25回目の「YOSAKOIソーラン祭り」・・・2016年6月12日

この8日からきょう12日までの5日間、25回目の「YOSAKOIソーラン祭り」が開かれています。
280チーム、28000人の踊り手が、市内20会場で踊りを披露します。主催者は200万人の観客動員を見込んでいるそうです。

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今年も大通り南北パレードを観覧してきました。
年々参加チームが減ってきたことから、去年あたりから「チームの人員制限」を引き下げて、少人数チームの参加歓迎を打ち出しています。そのせいで参加チームも増えてきているようです。

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にしても、この「宿泊場所確保困難」な季節に、地方、とくに内地からの参加チームの皆さんは、参加期間中どこへ宿泊しているものやら・・・観覧しながらもいささか心配になってくるのです。

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by karucyu | 2016-06-12 09:19 | 日記 | Comments(4)

孫の運動会です・・・2016年6月5日

雲一つない「快晴」のきょうは、きのう悪天候で順延となった「小学校の運動会」参観です。

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こちらの運動会は「児童1人に親族10人」と言われるほど盛り上がります。
観戦の席取りも必死で、以前は争いで傷害事件まで起きていました。
昨今は学校で決めた「くじ引き」で当選番号順に場所を選びますから、さほどの混乱は起こりません。

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ですが、父兄の努力は一通りでなく、前日からのご馳走つくりから、遠方からの「祖父母や親せき」の接待、確定観戦席への縄張り・・・・などなど涙ぐましいものがあります。

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それでも、わが子を含む児童の一生懸命な走りや遊戯に大きな拍手を送り、さまざまな苦労をすっきりと忘れて一日を楽しむのです。

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by karucyu | 2016-06-05 22:30 | 日記 | Comments(4)

六月の雪・・・2016年6月2日

とうとう6月に入りました。4月末の雪どけからあっという間に春が通り過ぎようとしていますが・・・・

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5月の終わり、31日夕刻の豪雨から急に気温が下がり始めました。
きのう1日と、きょう2日の最高気温が17℃と12℃の低さです。

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この低気温で北の地の峠では思わぬ「降雪」となって、通行車両は難渋してしまいました。6月の雪は、それほど珍しいことではありませんが、それにしても「降雪」があった地域は、つい先週は30℃ほども気温が上がって、全国一の高温とニュースになったほどでした。

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この短期間での「落差の激しい気温」はいったいどうしたことなのか?・・・と思わず首をかしげるこのごろなのです。

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by karucyu | 2016-06-02 20:38 | 日記 | Comments(4)

第2ライラックまつり会場へ・・・2016年5月30日

先の20日に、大通り公園での「ライラックまつり」会場へ行ってきました。
会場は「らーめんショー」や「ワイン飲酒会場」になっていて、肝心のライラックを楽しむことができませんでした。

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「ライラックまつり」の会場はもう一つあります。
同じ市内ですが、都心から車でおよそ40分ほどの郊外に広大な「川下公園」があります。

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そこには世界中から苗を集めたという、200種1700本のライラックが植えられています。
開園から数十年が経っていて、ライラックの木も大きく育っています。
イベント会場につきものの「物販・飲食ブース」も無く、広い公園を散策しながら「ライラック」だけを観賞できます。

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少し風が強かったものの、平日にもかかわらず結構な人が楽しんでいました。

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by karucyu | 2016-05-30 18:24 | 日記 | Comments(2)