かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 196 )

25回目の「YOSAKOIソーラン祭り」・・・2016年6月12日

この8日からきょう12日までの5日間、25回目の「YOSAKOIソーラン祭り」が開かれています。
280チーム、28000人の踊り手が、市内20会場で踊りを披露します。主催者は200万人の観客動員を見込んでいるそうです。

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今年も大通り南北パレードを観覧してきました。
年々参加チームが減ってきたことから、去年あたりから「チームの人員制限」を引き下げて、少人数チームの参加歓迎を打ち出しています。そのせいで参加チームも増えてきているようです。

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にしても、この「宿泊場所確保困難」な季節に、地方、とくに内地からの参加チームの皆さんは、参加期間中どこへ宿泊しているものやら・・・観覧しながらもいささか心配になってくるのです。

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by karucyu | 2016-06-12 09:19 | 日記 | Comments(4)

孫の運動会です・・・2016年6月5日

雲一つない「快晴」のきょうは、きのう悪天候で順延となった「小学校の運動会」参観です。

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こちらの運動会は「児童1人に親族10人」と言われるほど盛り上がります。
観戦の席取りも必死で、以前は争いで傷害事件まで起きていました。
昨今は学校で決めた「くじ引き」で当選番号順に場所を選びますから、さほどの混乱は起こりません。

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ですが、父兄の努力は一通りでなく、前日からのご馳走つくりから、遠方からの「祖父母や親せき」の接待、確定観戦席への縄張り・・・・などなど涙ぐましいものがあります。

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それでも、わが子を含む児童の一生懸命な走りや遊戯に大きな拍手を送り、さまざまな苦労をすっきりと忘れて一日を楽しむのです。

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by karucyu | 2016-06-05 22:30 | 日記 | Comments(4)

六月の雪・・・2016年6月2日

とうとう6月に入りました。4月末の雪どけからあっという間に春が通り過ぎようとしていますが・・・・

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5月の終わり、31日夕刻の豪雨から急に気温が下がり始めました。
きのう1日と、きょう2日の最高気温が17℃と12℃の低さです。

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この低気温で北の地の峠では思わぬ「降雪」となって、通行車両は難渋してしまいました。6月の雪は、それほど珍しいことではありませんが、それにしても「降雪」があった地域は、つい先週は30℃ほども気温が上がって、全国一の高温とニュースになったほどでした。

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この短期間での「落差の激しい気温」はいったいどうしたことなのか?・・・と思わず首をかしげるこのごろなのです。

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by karucyu | 2016-06-02 20:38 | 日記 | Comments(4)

第2ライラックまつり会場へ・・・2016年5月30日

先の20日に、大通り公園での「ライラックまつり」会場へ行ってきました。
会場は「らーめんショー」や「ワイン飲酒会場」になっていて、肝心のライラックを楽しむことができませんでした。

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「ライラックまつり」の会場はもう一つあります。
同じ市内ですが、都心から車でおよそ40分ほどの郊外に広大な「川下公園」があります。

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そこには世界中から苗を集めたという、200種1700本のライラックが植えられています。
開園から数十年が経っていて、ライラックの木も大きく育っています。
イベント会場につきものの「物販・飲食ブース」も無く、広い公園を散策しながら「ライラック」だけを観賞できます。

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少し風が強かったものの、平日にもかかわらず結構な人が楽しんでいました。

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by karucyu | 2016-05-30 18:24 | 日記 | Comments(2)

藤の花を観に・・・2016年5月27日

このところ好天が続いている北の地です。
サクラも終わって、ライラックとかツツジが満開で楽しませてくれています。

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そんな中でも、この地ではどちらかというと「めずらしい」部類にはいる「フジの花」もいまが盛りと咲き誇っているとのニュースがありました。

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ということから、きょうは街中の丘陵公園はずれにある「樹齢150有余年」と言われる「フジの花」を鑑賞してきました。

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この地に「開拓・入植」した先達が、故郷からもってきた鉢植えの「フジ」が歳を重ねて見事に育ったようです。

個人の所有だしたが、最近になって市に寄贈し一般にも鑑賞を開放しているというので行ってきました。

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見事な咲き振りで、きょうのいくらか強い風で花びらがハラハラと散って、なんとも言えぬ風情がありました。

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by karucyu | 2016-05-27 20:51 | 日記 | Comments(2)

間違えた「からくり」・・・東芝創業者の遺訓はどこへ・・・2016年5月25日

作家、葉室麟の作品「随筆“柚子は九年で”」を読んでいたら「からくり儀右衛門」と言う名が出てきました。

本名田中久重は江戸後期の寛政11年(1799年)に九州の久留米に生まれ、明治14年(1881年)に亡くなりました。

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幼少のころから才能発揮し「からくり人形」を次々と作って人々を驚かせました。からくり人形の「弓曳き童子」の動きを、TVで驚きの目で見た覚えがあります。

長じては「万年時計(和時計)」を造り、やがて国産で初めての「蒸気機関車」や「蒸気船」の模型や、官軍の勝利に貢献した「アームストロング砲」を作ったりして、のちに「和製エジソン」と呼ばれました。

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晩年、東京の銀座に「工場兼店舗」を設け、数々の機器を発明作成し、明治初期の国家の発展に大きく貢献しました。このときをもって「東芝の創業」とされているようです。

創業者「からくり儀右衛門」が、「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就がある」との遺訓を残しています。

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久重の遺志と事業は、二代目久重となる弟子の田中大吉が受け継ぎます。大吉は久重が没した翌年、東京・芝浦に「田中製造所」を設立。久重の情熱と探究心のDNAはここにしっかり受け継がれ、そのDNAは今日の東芝の中に脈々と息づいている、はずでしたが・・・・・・・・・

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国を代表するほどの大企業となった「東芝」でしたが、昨今の経営者はなにを勘違いしたのか、長年会計を『悪しくからくり』、国民・国家を欺いてしまいました。

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泉下の「からくり儀右衛門」が、如何ばかり嘆いておられるかと、余所ごとながら思わずにはおれない、きょうの読書後感なのです。


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by karucyu | 2016-05-25 20:11 | 日記 | Comments(0)

真夏日か?・・・2016年5月21日



この時季にしては気温が高すぎます。最高気温が29.7℃にもなって「真夏日」と言ってもよい暑さになりました。

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19日の「滝川菜の花まつり」に続いて、きのう20日は「ライラックまつり」の大通り公園へ行ってきました。
この公園にはおよそ400本あまりの「ライラック」の木があって、満開時の公園は「北欧風」の雰囲気を漂わせることになるのですが・・・

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昨今の「まつり」は神仏をうやまう「祭り」でなく、「フェステバル」の様相があります。
このたびの大通り公園は「ライラックまつりWINEGARDEN」と「札幌ラーメンショー2016」が同時に催されていまして、人々でにぎわっていました。
ですが、催しものの「屋台」や「テント」「休憩所」などが林立し、せっかくのライラックの花を、ほとんど観ることができないのです。

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いまや催事といえば「食にまつわる」行事が巾を利かせるようになってしまいました。
こうなると「祭り」の趣はとくに薄れ、神仏はますます遠くに追いやられてしまうことになるのです。

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by karucyu | 2016-05-21 20:45 | 日記 | Comments(2)

今年も「幸せ色の丘」へ・・・2016年5月19日

好天、高気温(24.1℃)になったきょう、このところ毎年訪れています、滝川市の「菜の花まつり」に行ってきました。

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このところの好天で、どこの「菜の花畑」もほぼ満開で、広大な丘陵地のあちこちを黄色く染めておりました。

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もちろんこちらの「菜の花」は農家の方々が、「菜種油」を採取するために植えた「農作物」です。丘陵地帯に点在する「菜の花畑」の総面積は177ha.もあって、これは2年連続の日本一の広さだそうです。

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今年菜の花を植えた農地は、4年間別の作物を植え付けるのだそうです。ですから今年の「好ロケーション」は来年見ることができないのです。

昨年の「好ロケーション」を思い浮かべながら、黄色の風景を楽しんで来たところです。

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by karucyu | 2016-05-19 22:56 | 日記 | Comments(4)

散りサクラ・・・2016年5月13日

きのう12日は、一日雨模様で寒さがひとしおの日でした。
公園テニスの仲間たちと、この公園内のサクラの花の下で「花見会」を予定していたのですが中止となり、きょう13日の日延べでした。

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きのうと違って、最高気温が24℃強ともなり、風もなく快適な「花見宴」でしたが・・・・
あいにくきのうの雨と風で、花はすっかり散って「葉ザクラ」の下での宴になりました。それでも、持ち寄ったビールやごちそうで、楽しいひと時を過ごすことができました。

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明日、あさってと好天が続くとの予報ですが、来週からはまた雨模様の日がつづくとのことです。

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by karucyu | 2016-05-13 20:42 | 日記 | Comments(4)

久しぶりに小樽へ・・・2016年5月8日

快晴ですが、風の強いGW.最後の日でした。
さすがに10連休の皆さんは、職場が懐かしくなってくる頃でしょうか?

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ここ2年ほど、この時期に訪れている「小樽天上寺」のサクラを観に行ってきました。
南小樽駅のホームの上、駅舎に接している数本のサクラも満開で、ここもサクラ見物のスポットになっていました。

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住吉神社の境内を抜けて、急坂を下ると「天上寺」です。そんなに大きなお寺ではないのですが、山門とその回りのソメイヨシノがなんとも言えない風情を醸し出しているのです。

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城址、神社仏閣などの歴史的遺構が少ない北の地では、貴重なロケーションになっています。
風が強く、花吹雪か?と案じて行ったのですが、満開寸前で「散りサクラ」にはなっていませんでした。

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ここから小樽公園の丘陵へ回って、久しぶりの小樽散策を楽しんだ一日でした。




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by karucyu | 2016-05-08 21:06 | 日記 | Comments(2)