かるさんの日々

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変化の無い日々を一枚の画像と共に

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きのうに続いて、きょうも好天の一日でした。最高気温が12.2℃にもなって春本番の雰囲気となってきました。

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春休みに入っている孫娘が、我が家に寄ってくれます。
きょうは朝から連れだって「青少年科学館」へ行ってきました。当然のことながら館内は多くの子どもたちの声でにぎわっています。

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久しぶりの「プラネタリュウム」観賞は、忘れていた宇宙の神秘さとロマンを湧き起こしてくれました。

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孫と楽しく過ごせる機会も、これからそう何年もあるはずも無く、過ごせるいまの時間を大切にしたいと思った日でした。



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by karucyu | 2015-03-30 19:40 | Comments(2)
今季さいこうの気温となりました。朝の最低気温は+3.9℃ほどだったものの、日中の最高気温は16℃にも上がりました。

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写撮りの河畔散策にも冬支度では汗が噴き出すほどでした。
全国的に好天の一日だったようですが、内地からとどく「サクラの便り」は、この地ではまだ縁遠い話に聞こえます。

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梅や桜のつぼみもまだ見えず、木々の根元にはまだ雪が積もっています。
ですが渓流に流れる水は、まちがいなくぬるんで春の到来を告げているのです。


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by karucyu | 2015-03-28 22:30 | Comments(2)
先週の天気予報よりいくらかずれましたが、暖かい日がやってきました。
最低気温はー0.9℃ほどでしたが、昼ごろにぐんと気温が上がって最高気温は今季最高の10.3℃にもなりました。公式の積雪深量がとうとう0(ゼロ)cmになりましたが・・・・

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街なかを外れた我が家の周辺の庭々には、まだ分厚く残雪があります。この季節は南向きの家と北向きのそれとでは、天と地ほどの違いがあります。違いとは「雪解けが早い遅い」のことです。

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あすはもっと気温が高くなるそうですから、この地にもようやく本格的な春がやってくるのかもしれません。


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by karucyu | 2015-03-26 20:21 | Comments(2)
きのうにつづき、気温の低い一日となりました。
最高気温が+4.9℃にしかなりません。加えて夜来からの風が強く、午前中は街なかでも13mほどの強風となって、人々を悩ませました。

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まもなく3月も終わるというきょう25日、北海道大学の卒業式が行われました。
小中学、高校生の卒業式はもうすんでいます。おおとりはやはり大学の卒業式となるようです。

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北大の札幌キャンパスでは11学部の4119人が晴れやかに巣だって行ったようです(大学院の修士、博士も含む)
函館キャンパスの「水産学部」の303人は、明日26日の卒業式となるようです。
一学年でこんなに多くの学生が在籍して居たのかと、あらためて思ったところです。


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小雪が風に舞うきょうの天候を、巣立つ彼らは、生涯決して忘れることはないのでしょう。


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by karucyu | 2015-03-25 21:25 | Comments(2)
きのうより、ちょっと気温が低くなりました。最高気温が5.2℃しかなりません。
風があって、体感温度はもう少し低く感じます。

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午後から予約で治療してもらう「総合病院の眼科」へ・・・
総合病院は、どの科も患者でいっぱいです。
予約時間があってもスンナリ行きません。そんなに難しくない治療でも2時間ほどの待ち時間となります。

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けっきょくちょっとした病院通いには半日を要することになります。
ですが、それでも街なかで病院を選択できるだけでもありがたいと思わねばなりません。

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過疎地では医院すら無くなって、一日がかりで都市部の病院へ通うか、ホテル泊りで治療を受けるなどの例は、あたりまえのことになっているようです。

高齢化社会と過疎地の増大傾向に、ますます拍車がかかってきているのです。



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by karucyu | 2015-03-23 21:05 | Comments(0)

「暑さ寒さも彼岸まで・・・」と言われていますが・・・
たしかに、このところ暖か目の気温が続いていまして、なんとなく春の到来を思わせます。

きょうの最高気温が+10.1℃にもなって、公式の積雪深は17㎝と少なくなりました。
ですが、足を郊外に向けて歩くと、そこはまだまだ深い雪で覆われているのです。
好天に誘われて、その郊外にある「公立の墓地」を訪れてきました。

例年この「春のお彼岸」のころは、ご先祖様はまだ雪の下深く静かに眠られています。
厚い雪を取り除き、お墓を掘り出してお参りする人はほとんど居られないのが、この地の墓地の風景なのです。



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by karucyu | 2015-03-21 18:42 | Comments(2)
ここ5日間ほど好天で暖かい日が続いています。きょうの最高気温は9.7℃にもなりました。
なにせ雪が降らないのは幸いです。おかげで歩道に積もった雪もどんどん融けてくれます。

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気象台の公式積雪量(深雪量)が、きょう現在で25㎝にまで減りました。
ですが、郊外の住宅地の庭には、まだまだ1mくらの雪が残っています。


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そんな天候が続く18日未明、道北地方の「名寄市」の天文台で職員が「オーロラ」を観測し、撮影に成功した・・・というニュースがありました。
これは2004年11月以来約10年ぶりの快挙なんだそうです。


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北極周辺の専売特許かと思われる「オーロラ」が、北海道で観測されたなんて、よろこんでいいのか、天変地異のなせるわざと恐れるべきか・・・素人にはなんとも判断がつきかねるのです。



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by karucyu | 2015-03-19 20:47 | Comments(3)
きのうにつづいて暖かい一日となりました。

きのうは北の地で10ヶ所ほどが、最高気温+10℃を超えたとニュースになりました。
南からの暖かい空気がまわって来たのか、北見市やオホーツク枝幸がその10ヶ所の中にランクされていたのです。

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さっぽろは快晴ながら惜しくも?、9.9℃でランキングアップはされませんでsぎたが・・・

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で、きょう17日はうす曇りながら、きのうに続いて暖かく、最高気温が+11.8℃と今季最高の気温を記録しました。

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これで街なか(気象台観測地)の積雪は32cmほどの少なさになりました。
郊外の車道もすっかり雪が消えて走り易くなりましたが・・・スピードアップする車両が増えて、事故が多発する季節でもあるのです。


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by karucyu | 2015-03-17 20:40 | Comments(0)
きのうからの降雪が、量は少ないものの溶けかかって汚れが目立つ堆雪を、きれいに化粧してくれました。
加えて朝からの好天で、陽射しが雪にまぶしくはね返ります。


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きのうは皮膚科の医院でかんたんな治療を受け、また今日は内科系の医院で検診と簡単な治療を受ける始末でした。

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人間の身体は、微妙なバランスを保って成り立っているようで、1ヶ所に不具合が生じると、連鎖的にあちこちと不具合が出て来るようです。

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そんなことを思いながら通う医院のお医者さんは「加齢ですな~」のたったひと言で簡単に済ませてしまうことが多いのです。

高齢者の増加で、医療費を中心とした「福祉予算」が増大することを、実感する瞬間でもあるのです。


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by karucyu | 2015-03-14 21:29 | Comments(4)
10日からきのう11日にかけての「悪天候」は、この地では朝方になってようやく収まってきました。
きのうの夕刻から一晩中吹き付ける強風は、木々をゆらし窓をガタガタと鳴らすほどのものでした。

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空港で足止めされた旅行客も、ほぼ回復したダイヤにホッとして帰路についたことでしょう。
11日にやむなく運行中止となった長距離寝台列車「トワイライトエクスプレス」は、運行最終日のきょう、フアンの涙に送られながら出発したようです。

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新幹線が走るとは言え、ノンビリ楽しめる「長距離寝台列車」の廃止は、なんとも惜しい気がしてならないのです。

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そんなことを想いながら、医院と病院を忙しく「はしご」する自分を呪ったりする一日となりました。



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by karucyu | 2015-03-12 20:59 | Comments(2)

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