先の20日に、大通り公園での「ライラックまつり」会場へ行ってきました。
会場は「らーめんショー」や「ワイン飲酒会場」になっていて、肝心のライラックを楽しむことができませんでした。

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「ライラックまつり」の会場はもう一つあります。
同じ市内ですが、都心から車でおよそ40分ほどの郊外に広大な「川下公園」があります。

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そこには世界中から苗を集めたという、200種1700本のライラックが植えられています。
開園から数十年が経っていて、ライラックの木も大きく育っています。
イベント会場につきものの「物販・飲食ブース」も無く、広い公園を散策しながら「ライラック」だけを観賞できます。

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少し風が強かったものの、平日にもかかわらず結構な人が楽しんでいました。

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by karucyu | 2016-05-30 18:24 | 日記 | Comments(2)

このところ好天が続いている北の地です。
サクラも終わって、ライラックとかツツジが満開で楽しませてくれています。

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そんな中でも、この地ではどちらかというと「めずらしい」部類にはいる「フジの花」もいまが盛りと咲き誇っているとのニュースがありました。

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ということから、きょうは街中の丘陵公園はずれにある「樹齢150有余年」と言われる「フジの花」を鑑賞してきました。

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この地に「開拓・入植」した先達が、故郷からもってきた鉢植えの「フジ」が歳を重ねて見事に育ったようです。

個人の所有だしたが、最近になって市に寄贈し一般にも鑑賞を開放しているというので行ってきました。

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見事な咲き振りで、きょうのいくらか強い風で花びらがハラハラと散って、なんとも言えぬ風情がありました。

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by karucyu | 2016-05-27 20:51 | 日記 | Comments(2)

作家、葉室麟の作品「随筆“柚子は九年で”」を読んでいたら「からくり儀右衛門」と言う名が出てきました。

本名田中久重は江戸後期の寛政11年(1799年)に九州の久留米に生まれ、明治14年(1881年)に亡くなりました。

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幼少のころから才能発揮し「からくり人形」を次々と作って人々を驚かせました。からくり人形の「弓曳き童子」の動きを、TVで驚きの目で見た覚えがあります。

長じては「万年時計(和時計)」を造り、やがて国産で初めての「蒸気機関車」や「蒸気船」の模型や、官軍の勝利に貢献した「アームストロング砲」を作ったりして、のちに「和製エジソン」と呼ばれました。

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晩年、東京の銀座に「工場兼店舗」を設け、数々の機器を発明作成し、明治初期の国家の発展に大きく貢献しました。このときをもって「東芝の創業」とされているようです。

創業者「からくり儀右衛門」が、「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就がある」との遺訓を残しています。

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久重の遺志と事業は、二代目久重となる弟子の田中大吉が受け継ぎます。大吉は久重が没した翌年、東京・芝浦に「田中製造所」を設立。久重の情熱と探究心のDNAはここにしっかり受け継がれ、そのDNAは今日の東芝の中に脈々と息づいている、はずでしたが・・・・・・・・・

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国を代表するほどの大企業となった「東芝」でしたが、昨今の経営者はなにを勘違いしたのか、長年会計を『悪しくからくり』、国民・国家を欺いてしまいました。

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泉下の「からくり儀右衛門」が、如何ばかり嘆いておられるかと、余所ごとながら思わずにはおれない、きょうの読書後感なのです。


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by karucyu | 2016-05-25 20:11 | 日記 | Comments(0)



この時季にしては気温が高すぎます。最高気温が29.7℃にもなって「真夏日」と言ってもよい暑さになりました。

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19日の「滝川菜の花まつり」に続いて、きのう20日は「ライラックまつり」の大通り公園へ行ってきました。
この公園にはおよそ400本あまりの「ライラック」の木があって、満開時の公園は「北欧風」の雰囲気を漂わせることになるのですが・・・

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昨今の「まつり」は神仏をうやまう「祭り」でなく、「フェステバル」の様相があります。
このたびの大通り公園は「ライラックまつりWINEGARDEN」と「札幌ラーメンショー2016」が同時に催されていまして、人々でにぎわっていました。
ですが、催しものの「屋台」や「テント」「休憩所」などが林立し、せっかくのライラックの花を、ほとんど観ることができないのです。

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いまや催事といえば「食にまつわる」行事が巾を利かせるようになってしまいました。
こうなると「祭り」の趣はとくに薄れ、神仏はますます遠くに追いやられてしまうことになるのです。

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by karucyu | 2016-05-21 20:45 | 日記 | Comments(2)

好天、高気温(24.1℃)になったきょう、このところ毎年訪れています、滝川市の「菜の花まつり」に行ってきました。

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このところの好天で、どこの「菜の花畑」もほぼ満開で、広大な丘陵地のあちこちを黄色く染めておりました。

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もちろんこちらの「菜の花」は農家の方々が、「菜種油」を採取するために植えた「農作物」です。丘陵地帯に点在する「菜の花畑」の総面積は177ha.もあって、これは2年連続の日本一の広さだそうです。

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今年菜の花を植えた農地は、4年間別の作物を植え付けるのだそうです。ですから今年の「好ロケーション」は来年見ることができないのです。

昨年の「好ロケーション」を思い浮かべながら、黄色の風景を楽しんで来たところです。

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by karucyu | 2016-05-19 22:56 | 日記 | Comments(4)

きのう12日は、一日雨模様で寒さがひとしおの日でした。
公園テニスの仲間たちと、この公園内のサクラの花の下で「花見会」を予定していたのですが中止となり、きょう13日の日延べでした。

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きのうと違って、最高気温が24℃強ともなり、風もなく快適な「花見宴」でしたが・・・・
あいにくきのうの雨と風で、花はすっかり散って「葉ザクラ」の下での宴になりました。それでも、持ち寄ったビールやごちそうで、楽しいひと時を過ごすことができました。

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明日、あさってと好天が続くとの予報ですが、来週からはまた雨模様の日がつづくとのことです。

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by karucyu | 2016-05-13 20:42 | 日記 | Comments(4)

快晴ですが、風の強いGW.最後の日でした。
さすがに10連休の皆さんは、職場が懐かしくなってくる頃でしょうか?

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ここ2年ほど、この時期に訪れている「小樽天上寺」のサクラを観に行ってきました。
南小樽駅のホームの上、駅舎に接している数本のサクラも満開で、ここもサクラ見物のスポットになっていました。

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住吉神社の境内を抜けて、急坂を下ると「天上寺」です。そんなに大きなお寺ではないのですが、山門とその回りのソメイヨシノがなんとも言えない風情を醸し出しているのです。

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城址、神社仏閣などの歴史的遺構が少ない北の地では、貴重なロケーションになっています。
風が強く、花吹雪か?と案じて行ったのですが、満開寸前で「散りサクラ」にはなっていませんでした。

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ここから小樽公園の丘陵へ回って、久しぶりの小樽散策を楽しんだ一日でした。




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by karucyu | 2016-05-08 21:06 | 日記 | Comments(2)


Published by デジブック

平年より開花宣言が早かった北のサクラでしたが、思わぬ寒さと降雪で足踏みをしました。
けっきょく例年通り、GW.期間中に全開となりました。

河畔の公園のサクラと若葉をお楽しみください。
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by karucyu | 2016-05-05 15:15 | Comments(2)

GW.も後半に入ってきました。きょうは憲法記念日です。

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4月末には思わぬ降雪があって、ふるい上がっていたのですが、今週から気温が上がって、さすがに春らしくなってきました。
そんなことを思っていましたら、今日はとつぜんと言っていいほどに気温が上昇し、最高気温が真夏日に近い「24.1℃」にもなりました。

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これでサクラも一気に満開に近くなりました。こちらのサクラは梅の開花と一緒です。
「ウメとサクラ」を愛でる人で、河畔の公園はにぎわっていました。

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ほかにレンギョウやユキヤナギなどで、百花繚乱の感じで北国の春は、あっという間に通り過ぎて
行くのです。

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by karucyu | 2016-05-03 18:50 | 日記 | Comments(2)