かるさんの日々

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自然災害・・・10号台風の爪あと  2016年8月31日

迷走を続けた台風10号は、予報通り岩手県の沿岸から上陸し、北海道を蹂躙して日本海へ抜けて行きました。

一夜明けた今日31日のTVニュースは、各地の被害状況を映し出す映像で一色です。

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北海道ではお盆過ぎの一週間に、三度も台風に襲われ、豪雨による川の氾濫、道路の決壊、農作物の冠水などで甚大な被害を被っていました。

その被害の復旧や対策もままならない間に、またまたこの10号台風の大きな災害です。

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幸い道都札幌近辺は、大きな被害はなかったのですが、全国的に見ても不況気味のこの北海道です。収穫前の農作物の被害はダメージをさらに大きくし、道民の落胆をいよいよ深くしているのです。

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by karucyu | 2016-08-31 19:49 | 日記 | Comments(2)

興奮も覚めて・・・2016年8月24日


21日の日曜日に、Rio五輪と「夏の甲子園高校野球」が終了しました。

五輪では、日本勢の活躍が目覚ましく、メダル獲得数も前回を上回ったと、国を挙げて喜んでいるようです。

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高校野球は、北の地の代表「北海高校」が、あれよあれよという間に決勝戦まで勝ち上がり、準優勝に終わりました。

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地方予選から一人で投げ抜いてきたピッチャーも、さすがに疲れが出たか、打ち込まれ途中交代となりました。

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戦前からさほど注目されなかったこのチームです。ワンマンピッチャーもさほど威力があるわけでもなく、チーム打力も抜きん出ていません。

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そんなチームが準優勝をして、胸を張って故郷に凱旋する姿を見て、高校野球の不思議さと面白さを、あらためて感じてしまうのです。


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by karucyu | 2016-08-24 21:11 | 日記 | Comments(2)

涙のいろいろ・・・2016年8月19日

Rio五輪もいよいよ大詰めを迎えることになりました。

甲子園の「夏の高校野球」もあと2日を残すだけとなりました。

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勝負の世界はかならず「勝者と敗者」に別れます。甲子園のベンチ前で、歓喜に沸く勝ちチーム選手と、悔し涙に暮れる負けチームの選手との落差に、TV観戦のこちらの眼もうるんでしまいます。

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五輪レスリングで、4連覇の偉業を期待され、自らひそかに自信をもって臨んだ33歳の女王吉田選手が決勝選で敗れ、悔し涙を流しました。

彼女の場合、長い間どれほど重い責任を背負っていたものかと・・・ただ観戦する私たちには知る由もありませんでした。

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マイクを向けられ、周囲の関係者の人々や国民に、ひたすら「申し訳ない・・・」を繰り返す吉田選手にこちらも涙し、「よく頑張ってきましたね、あやまることなんてちっともありませんよ!」と、思わず声をだしている自分に気づくのです。


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by karucyu | 2016-08-19 21:09 | 日記 | Comments(2)

71年目の8月15日・・・2016年8月15日

リオのオリンピックや、夏の甲子園野球などをTV観戦して、一喜一憂している猛暑の一日です。

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国家の後押しが功を奏したか、このオリンピックでの日本勢の活躍には、目を瞠るものがあります。

甲子園の高校野球も、出場チームのレベルの高さに驚かされています。

この国の人々が、日々スポーツを楽しむことができる安寧さは、何事にも替えが絶えものがあります。

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悲惨な戦争時代から70年も過ぎ、その過酷な状況を記憶する人は少なくなってきています。

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二度とあの悲惨な戦争体験を味わうことの無いよう、他国の人々に迷惑をかけ無いよう、安寧の日々の中にもしっかりと心せねばなりません。


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by karucyu | 2016-08-15 18:47 | Comments(4)

戦争と平和の行くえ・・・2016年8月6日

きょう8月6日は71年目の「広島原爆の日」で、平和公園で式典が開かれていました。

同じ日、地球の反対側のブラジルでは「南米初のオリンピック」の開会式が行われていました。

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この大会では世界205ヶ国、11千人を超す選手が競い合うのだそうです。開会式の選手入場風景をTVで観ましたが、どの国の選手もカラフルなユニフォームを着て、明るく楽しそうに行進していました。

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このありさまを観ている限り、地球上のどこに「戦争」があるのだろうか?と、フッと錯覚を起こしそうな気がするのです。

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人類の誕生以来、争い事の種は尽きないのでしょうが、できるならば紛争を「暴力や武力」で解決するのではなく、せめて「スポーツの優劣」でことを収めることができないものかと・・・・・儚い思いを抱く86日のこの日です。


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by karucyu | 2016-08-06 19:42 | Comments(2)