かるさんの日々

karucyu.exblog.jp

変化の無い日々を一枚の画像と共に

<   2017年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2016年の9月に「石原ファミリーの落日?」と題した日記を載せました。

栄華を誇り、小樽観光のブームに貢献した「石原裕次郎記念館」も、客足が衰退し20178月に「閉館」することを発表した時期でした。



f0335773_17502556.jpg


閉館予定の8月まで、残すところ3ヶ月となった昨今、またまた話題を振りまいています。

報道によれば、昨年の閉館決定から来館者が急増し、裕次郎の写真がビンに貼られた特製の焼酎やキーホルダーなど、館内で販売するグッズの売り上げも前年の2倍になったとのことです。


f0335773_17495324.jpg


さらに8月末で閉館する裕次郎記念館から、裕次郎が生前使っていた英国車ロールスロイス(記念館に展示されていた)が、小樽市へ寄贈されることになり、市総合博物館本館に展示する方針を決めたとのことです。記念館の館長は「小樽で昭和の大スター裕次郎が育った証しを地元に残せる」と喜んでいるそうです。



f0335773_17500883.gif


「裕次郎」の名声も、人々の記憶から消えて行き、兄慎太郎の躓きと「石原軍団」の凋落などを見聴きするにつけ、時の流れを感じないでは居れません。

「石原裕次郎」の名がニュースになる機会も、これが最後になるのかもしれません。



f0335773_17512658.jpg


それにしても、この国の人々は「閉館、閉店、閉線、さよなら列車」などなどが大好きなようで大勢の人が集まってきます。この人々がもっと以前から客となって呉れていれば、それぞれの「館、店、線」は終末を迎えなくても良かったのだろうに・・・・と思ったりするのです。


[PR]
by karucyu | 2017-05-31 17:56 | 日記 | Comments(4)

Published by デジブック

好天、高気温のきのう19日、黄色いじゅうたんと、山々の残雪が見事にマッチした風景を堪能してきました。
[PR]
by karucyu | 2017-05-20 17:40 | 日記 | Comments(4)

例年この時季に「サクラ前線」の終着地のことを書いてきました。

今年の開花宣言は、意外にも「東京」が321日でトップとなりました。これは平年値より5日も早かったのだそうです。

<<
f0335773_20350342.jpg
<東京、千鳥ヶ淵公園>借用画像

全国的に陽気が不安定な所為か、関東以西の開花が乱れ気味のようでした。なによりも九州地区の開花が意外にも遅かったことに驚きがありました。

関東以北はほぼ例年通り順序良く開花して行きましたが、青森の開花が417日でしたのに、函館の開花日が427日と津軽海峡を渡るのに10日も要しています。

f0335773_20354125.jpg
<青森・五所川原市の芦野公園>借用画像

札幌の開花が429日で、釧路地方気象台は14日午前、釧路市内の鶴ケ岱公園で観測している標本木のエゾヤマザクラが開花したと発表しました。平年より3日早く昨年より4日遅いとのこと。

f0335773_20355923.jpg
<函館、五稜郭公園>借用画像

稚内が9日に開花宣言しており、気象庁の観測地点としては、釧路が2年ぶりの「遅咲き日本一」になったということですが・・・・・実は本当に一番遅い開花は根室市なのです。


f0335773_20365156.jpg

<釧路、春採公園>借用画像

根室市と根室市観光協会は15日午前、市内の標本木のチシマザクラが開花したと発表しました。昨年より2日遅く平年より3日早いそうです。市によると、国内で最も遅いサクラの開花発表で、東京から始まった今年の桜前線が、515日に列島の終着点に到着したのです。


f0335773_20362546.jpg

<札幌市内、住宅地で>


[PR]
by karucyu | 2017-05-15 20:43 | 日記 | Comments(4)
http://www.digibook.net/d/e445ef5780cd3cfceb442a87ae626549/?viewerMode=fullWindow

外国人観光客の混雑する「運河沿い」などを避けて、静かな小樽の街を散策して来ました。快晴の空に映えるほぼ満開のサクラを堪能してきました。デジブックを載せました。


[PR]
by karucyu | 2017-05-06 09:57 | 日記 | Comments(4)

変化の無い日々を一枚の画像と共に


by かるさん