このところ、鼻から喉にかけて違和感があり、声がカスレ気味で高い音を出すのが、少し難儀になりました。

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耳鼻咽喉科で見てもらったのですが、最初の医院では鼻からカメラをいれて、「何ともないですね、加齢でしょう」と、ほぼ5分で終わってしまいました。

それでも「おかしいな?」と思って、2軒目の医院を尋ねました。同じようにカメラを入れて「喉、食道には異常がありませんが、咽喉頭異常感症(精神的な)のようです」とのご宣託でした。

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で、日ごろ「喉の筋肉強化」した方が良いと言われ『あいうえべ~体操カード』を渡されました。それには「人間本来の鼻呼吸で免疫力アップ!」 と書いてあります。

○ 口を大きく「あ~い~う~え~べ~」と動かす。

* できるだけ大げさに、声は少しでOK!

* 1回4秒前後のゆっくりとした動作で!

* 1日30回(3分間)を目標にスタート!

* 「べ~」ところは、舌を思い切り出す!

というような訓練です。時々実行するのを忘れたりしますが、とりあえず続けています。

さて、結果はどうなりますか・・・・・


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「あ~、い~、う~、え~、を~」と言えば、さんざん問題を醸して、とうとう辞任に追い込まれた「女性前防衛大臣」のことです。

記者会見にしろ、国会の答弁にしろ、一語ごとに「母音」を引きずります。

癖と言えばそれまでですが、何とも聴きづらく耳障りなものでした。彼女が表舞台から降りることにより、私たちの心の波風も少しは収まるのかしれません。

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代って、己が日々懸命に「あ~、い~、う~、え~、べ~」運動を続けねばなりません。

にしても、能力のない人を国家の重要なポジションに据えることは、もう止めにして欲しいものと、任命者に強く申し上げたいところです。


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by karucyu | 2017-07-29 18:57 | 日記 | Comments(4)

「記憶に無い」や「記録が無い」と、頑なに言い張るこの国の政治屋と官僚です。そんな人たちに、この国を正しく守れるはずがありません。

仮に「北○鮮」からのミサイルが飛んできて、領内に着弾して被害が出た・・・ということになっても彼らは「事実を確認していない、記録が無い、報告を受けた記憶が無い」などと言いつのることでしょう。

やっぱり「そんな人たちを、私たちは守る必要がない」と思うのです。

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唐突ですが、そんなこの国の状況が続く中で、「守らねばならない」もの・・・それが「豆腐業界」じゃないかと思ったりするのです。

「豆腐製造事業所」の数は・・・・昭和45年に40,097軒あったのが、平成元年22,740,平成25年は8,017軒にまで減っています。

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全国豆腐連合会によると、減少の理由として①家族運営の零細業が多いく大型化ができない②原料の大豆や人件費が高騰している、③スーパーなど小売業が大型化し力関係で納入価格はダウンされ、④スーパーなどが特売の目玉商品として安売りに拍車をかけている・・・・これではやっておれないと廃業して行くのだそうです。

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ここへ来て農水省が先ごろ(20173月)、「スーパーなどで豆腐を売る際に、事前に製造業者と話し合い、価格を決めるなど公正な取引をするように」と促す指針をまとめた・・・と報道されています。

消費者としては、1円でも安ければありがたいのですが、製造業も流通業も消費者も、それぞれが適当な「利」に預かれるように、あるていど我慢しながら生活して行かねば、たとえば「古来からの豆腐文化」が消滅してしまうことになります。

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身近な例を挙げると、数十年間価格が変わらなかった「大型テレビ」ですが・・・韓国などのメーカーが参入して価格競争になったら、あっという間に安くなりましたが、その結果シャープや東芝など大手のメーカーが経営難に陥ったりしました。

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世の中安ければ良いってものではありません。豆腐1丁が10円というスーパーでの安値はいかがなものかと思ったりするのです。


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by karucyu | 2017-07-26 18:57 | 日記 | Comments(4)

昨今の政治の世界と言い、芸能の世界と言い、いったいぜんたいどうなっているんだろうと、呆れるほかはありません。

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TV報道は連日のように芸能人の「スキャンダル」を取り上げ、公器を使っての「男と女の醜い暴露合戦」を流しています。

まるで「ホラードラマ」のような不気味な動画が報じられ、しかもそれが「シリーズ化」しているような具合で、なんとも奇妙な雰囲気となっています。

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芸能界のスキャンダル以上に、不可思議なありさまが報道されているのが「政権を担っている人々」のことです。

「一強の驕り」がなせるわざか、明らかな失態や法律違反を指摘されても「記憶にありません、記録は破棄されました・・・」と言い逃れ、己の非を認めません。

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「景気上昇優先」、「決める政治」を掲げた政治家と政党を選んだ国民の責任はあるものの、戦後70年ほどで築いてきた「国民主権の民主主義」が、いまや形骸化しつつあります。

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「こんな人たちに皆さん、私たちは負けるわけにはいかない」と言い放った政治家に、私は「「そんな人たちは、私たちは要らない」と言い放ちたいのです。


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by karucyu | 2017-07-22 10:37 | 日記 | Comments(4)

先の日記に書いた記録的な暑さは、15日の土曜日まで続きました。

一晩明けた16日からは、急に気温が下がってずいぶんと凌ぎやくなりました。おまけに「短時間集中豪雨」などがあって、一部の地域に「冠水被害」がでるありさまとなりました。

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急激な変化と言えば、なにも天気現象だけではありません。

この国の政治の世界で「一強を誇り」、当たるところ敵無しの感があった「首相とその政権」ですが・・・直近の世論調査によれば、その支持率が急降下しています。

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そんな様子を横目にしながら書くのも気が引けますが、以下は「四字熟語」の世界です。

『夜郎自大(やろうじだい)』

自分の実力をかえりみず、仲間の中で尊大に構えてみせる小人物のたとえ。

「野郎」とは、漢代に中国の西南地方(貴州省)にあった国名。多くの小国があったが、「野郎国」はその中で最大。ところが、漢帝国の強大さを全く知らず、自分の力を過大に信じて、威張っていたという故事による。

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『急転直下(きゅうてんちょっか)』

急転は、急に変化する。直下はまっすぐ落ちて≪一件落着≫すること。事情が突然変わって、事のきまりが急に片付くたとえ。

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『放辟邪侈(ほうへきじゃし)

わがまま勝手で、横道にそれて、おごり高ぶること。辟には、よこしまの意もある。侈は、おごる、ぜいたくの意。

この国にはその昔から、驕りに対する「戒めの言葉」がたくさんあります。

ですが、頂上を極めた人は、とかくその戒めを軽視するか、忘れてしまいます。

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目下、支持率が「急転直下」している誰かさんも、先人の戒めの言葉を教訓としないツケが回ってきたのでしょう。

『生者必滅 会者定離』・・・平家物語の冒頭を飾る一行も、上に立つ者は心に刻んでおかねばならぬものかと、日ごろ思っているところです。

「真摯に意見を聞く・・・とは、聞く耳持たぬと見つけたり」・・・雲隠れ!


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by karucyu | 2017-07-17 16:38 | 日記 | Comments(2)

6月から8月にかけての北海道は「梅雨も無く、涼しくって快適」・・・ということで、本州の観光客の憧れの的となっていました。

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最近は東南アジア系の観光客も、夏の涼しさを求めて来道してくれています。

ところが、近年の「異常気候」の所為で、6月には冷たい雨が降り続いたり、夏の異常高温と台風の襲来が続いています。

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今日のこの地の最高気温が33.1℃と真夏日になっています。

この地だけでなく、全道173地点のうち98地点で30度以上の真夏日となっています。

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真夏日はこれで9日連続で、札幌管区気象台によると、7月に9日連続で真夏日となるのは2004年以来13年ぶりになるのだそうです。

この調子で行くと、「涼しい夏の北海道」という「殺し文句」は、もう通用しなくなるのかもしれません。


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by karucyu | 2017-07-13 17:23 | 日記 | Comments(4)

③・・・新装なった「小田原城」を見学

小田原街はその昔、箱根や伊豆半島へ行くのに、車や電車で何度も通っていました。そのたびに「名物かまぼこ」をお土産にしたものです。

ですが、どうしたものか「小田原城」をしっかりと観たことが無かったのです。


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「小田原と後北条氏」の歴史については、若いころから関心を持っていました。司馬遼太郎の「箱根の坂」を読んで以来のことかもしれません。最近では伊東 潤の「黎明に起つ」を読んで、またまた眠っていた「小田原への関心」が目を覚ましてきたような気がしたのです。

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情報から「小田原城の平成の大改修」が終わって、リニュアール公開されたことを知りました。で、このたびの旅を利用して訪れることにしたのです。

在京の友達も同行を快く承知してくれて、またまた東京駅から東海道本線の、ほぼ各駅停車の電車で出かけました。

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小田原は、京都から駿河の今川家へやって来た「伊勢新九郎」が、知略で伊豆地方を従え、続いて箱根の坂を越えて「相模の国」を制覇してその居城としたことから栄てきました。

伊豆や相模の国を支配した「北条宗瑞(早雲)」は、足利幕府の混乱がもたらす「応仁の乱」を乗り越え、新しい国づくりをするために「戦国の世の幕」を切って落とした先駆けの武将となりました。

早雲から3代目までは名君として領国を守って来ましたが、4代氏政の時代の流れを読めない蒙昧さで、その子5代氏直の時に「豊臣秀吉」に滅ぼされてしまいました。

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その後徳川家の支配下に入り、明治3年に廃城となった小田原城です。

ですが昭和9年頃から、隅櫓が再建されたりして、昭和355月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興されました。

復興から既に50年以上が経過しており、耐震診断の結果、今後継続的に使用するためには耐震補強が必要であるとされたことから、来館者の安全確保のため平成277月から平成284月にかけて「平成の大修理工事」を行いました。

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(天守閣から伊豆半島方向をを望む)

リニュアールされた天守閣の外観は、なにか白々として、内部の階段も登り易くてありがたいのですが、どうも古城という感じが失せたような気がするのです。

各階層に展示された「北条5代の歴史展示物」も見やすいのですが、あまりにも多すぎて一日ではゆっくりと鑑賞できないほどのものです。

小雨が降ってきたお堀端を歩き、「北条5代の末路」や「大久保忠隣(ただちか)」の悲劇を頭に描きながら小田原駅に戻り、帰路についたところです。

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<城の再建、修理などの記事は、地元の情報を引用させていただきました>


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by karucyu | 2017-07-04 11:23 | Comments(4)

その②・・・・奥多摩散策

奥多摩地域は東京都の西北部にあり、埼玉県や山梨県に隣接しています。

ふつう「奥多摩」と言うと、登山やハイキングに適した「東京都西部の山岳地帯」を指す言葉になるのだそうです。

その通り、地域のほとんどが、900~1000mほどの山々が連なってハイカーのメッカとなっています。

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<↑借用画像です>

JR青梅線の終点が「奥多摩駅」で、土・日曜などはハイカーでお祭りのような賑わいになります。その昔「雲取山」などへ心弾ませて山行したものですが・・・・

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今回の「奥多摩散策」は、奥多摩駅の一つ手前「白丸駅」で下車し、駅から歩いて20分ほどの「アースガーデン」での会食が目的です。切り立った渓谷は緑色をした「奥多摩湖」になっています。淵のように見える水面はカヌーの訓練所になっているようです。

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湖のほとりにある、このレストランの売りは「トンカツ」のようで、いわれがある材料を使っているとのことです。せまいお店ですが、入れ代わり立ち代わりに客がきます。

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美味しい「トンカツ」とビールを堪能し、ながながと電車に乗って東京の街中へ戻ってきました。

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おなじ東京都でも、大混雑の23区地域と、山また山が続く都下の雰囲気とでは、別世界かな?と思わせる、久しぶりの「奥多摩」散策でした。


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by karucyu | 2017-07-02 12:41 | 日記 | Comments(4)