かるさんの日々

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久しぶりの映画鑑賞・・・2018年4月9日

 ――ペンタゴンペーパーズ 最高機密文書――を観る

先日、WEB友のHさんがHPで、この映画を観て来て感想を述べられていました。

この映画、巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで作られ、90回アカデミー賞に作品賞と主演女優賞にノミネートされた、前評判の高かった作品です。

その評判を前記のHPで識ることになりました。

主演俳優が「メルリ・ストリープ」と「トム・ハンクス」とくれば、これは見逃すわけにはいきません。さっそく今日9日朝早くから出かけ、一回目の上映で鑑賞してきました。

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ストーリーは、まだ地方紙でしかなかった「ワシントン・ポスト」の女性社主と編集主幹が中心になって、歴代大統領が「隠ぺい」してきたベトナム戦争の「悪干渉」を、入手した「機密文書(ペンタゴンペーパーズ)」を基に、社運をかけて報道し国民に知らしめる・・・という話です。

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ストーリーはともかくとして、女性社主が苦悩しながら、国家挙げての妨害を押しのけ「掲載発表」を決断する時のセリフがずしんと来ます。

『報道の使命は国家に従うことでなく、国民に真実を知らしめることです』・・・・・と。

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現在のアメリカの「自由の方向」がどんなものなのか良く解りませんが、昨今のわが国の政権の傲慢さや、メディアを含めた国民の無気力感を視るにつけ、さすがアメリカは「自由の獲得」には、命を懸けて闘う姿勢があることを強く印象づけられた、今日の映画鑑賞の感想ではあります。

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もう一つ、ぜひ観たいのが「ウインストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」です。

評判を得た「ダンケルク」は昨年の秋に観ることができました。


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by karucyu | 2018-04-09 20:54 | 日記 | Comments(4)
Commented by kawasei1008 at 2018-04-09 21:08
こんばんは。
メリル・ストリーブいいですね。観たいですね!!
Commented by karucyu at 2018-04-09 21:26
>かわせいさん、

そうなんです、彼女に惚れ直しました!

トム・ハンクスも、いままで観ていた彼よりも違った味を出していまして、なかなかのものと見受けました。
Commented by harusan at 2018-04-09 22:46 x
観てこられたんですね~♪
今のアメリカや日本の政治情勢に重なりますね(苦笑)
政治家が「権力」を振り回す時代は、終わらないのでしょう…
Commented by karucyu at 2018-04-10 09:35
>はるさん、

おかげさまで「眼福」でした。ありがとうございました。