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釧路の地方気象台が昨日9日、釧路市内の標本木の「エゾヤマザクラ」の開花を発表しました。気象庁の全国58観測地点で最も遅い開花宣言となりました。

1月7日に宮古島を出発した桜前線は、約4ヶ月かけて日本列島を縦断し、終着点に到達しました。

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今年の釧路の標本木の開花は、1972年の統計開始以来3番目に早く、平年より8日早かったそうです。これで釧路は3年連続で「遅咲き日本一」の栄誉?に輝いたことになります。

例年遅さを競っている稚内は7日に開花が発表されています。もう1ヶ所の競争相手根室は地方気象台が存在せず、市役所の職員が見守って開花宣言をしています。

ここも釧路と同じ9日の開花宣言となりましたが、地方気象台が無いために公式の順位舞台に昇れない恨みがあるのです。

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最北の地「稚内」と最東の地「根室・釧路」のサクラが満開になり、散り始めますと、北の大地の「短い夏」が始まるのです。


by karucyu | 2019-05-10 18:58 | Comments(4)

ここ数日来、今日は特に「平成から令和へ」との話題で賑わっています。

もちろんその話題の中心は「天皇退位」の儀式と、最後のお言葉がいかなるものか?というのがそれです。

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とは言うものの、10連休にもさほど関係が無く、日々が連休の身とあっては、目下の話題にもさして身が入りません。

折しも当地は、例年よりほぼ1週間ほど早く宣言された「サクラ」が満開に近くなっているのです。

で、28日からきょう30日まで、満開のサクラを追って近くの公園を散策と、写撮りに日を費やしたところなのです。

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by karucyu | 2019-05-01 09:09 | Comments(2)

北海道新幹線(新函館北斗―新青森)が開業してからこの26日に3周年を迎えることになりました。(新青森―東京)はJR東日本の経営です。

鳴り物入りで開業した道新幹線でしたが、ご多分に漏れず「開業人気」に終わってしまっています。

本年度(2月末まで)の、1日当たりの平均乗車人員が約4700人と、前年度を約300人ほど下回っていると発表されました。平均乗車率も2ポイント低下の24%ほどだそうです。

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ちなみに、 開業実質初年度の2016年度は平均乗車人員約6200人、乗車率32%、17年度は約5千人、26%で、年々悪化していることが判ります。

JR北海道のトップが「初年度に比べ首都圏からの利用がかなり落ち込んだ。(繁忙期と閑散期の)季節波動が非常に大きい」と説明しています。

このため年100億円規模の赤字を計上する新幹線の収支改善へトップが言うには、時速140キロから160キロに引き上げられる青函トンネル内など、貨物列車との共用走行区間のさらなる高速化が必要と強調しています。

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現在、青函トンネルは「新幹線と貨物車両」しか走っていません。「スーパー白鳥」など在来線は2016326日のダイヤ改正時から廃止されています。

2030年度末の札幌延伸時には最高速度320キロを目指すとし「東京―札幌間が4時間半になれば、鉄道利用のシェアを引き上げられる」と希望的観測を謳っていますが・・・

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「青函トンネル内」でのスピードアップ化の危険性や、なによりも航空機の「便利さ・格安運賃」が続く限り、JR北海道がどんなに頑張っても「利用客の行方の勝負」は決まっています。

ちなみに「札幌(在来線)~新函館北斗(新幹線)~東京」までの通し運賃と所要時間は「約27,000/8時間強」となっています。(運賃の早割やシルバー割などがありません)

当分、あるいは遠い将来まで「札幌~東京間」は『航空機』が優位に進むのでなかろうか?と思ったりするのです。


by karucyu | 2019-03-16 14:07 | Comments(2)

この北の地でも、外国人観光客呼び込みに必死ですが「おもてなしの心に掛ける!」とたびたび書いてきましたが・・・・

この冬の外国人観光客の多くが、北の地の各地スキー場にあこがれて押しかけています。

「パウダースノー」でつとに有名な「ニセコスキー場」などは、外国人観光客であふれかえっているのだそうです。

それでも、整備された「ゲレンデスキー」で楽しんでくれればよろしいのですが・・・

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昨今は「バックカントリー」と言って、ゲレンデ外の「樹間、深雪」場所を狙って滑る観光客が多くなっています。

多少はスキーの経験があるにしても、ほとんど初めてのスキー場で気候変化の知識も持たず、いきなり「バックカントリー」滑降はあり得ないのです。その結果遭難する外国人が急増しています。

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2018年に救助や大規模捜索などを受けたのは過去最高の53人に上り、今年は既に、前年同期の2倍超の14人に達しました。

各地のスキー場は英語看板で注意を呼び掛けるなど対策を取るが、危険地域への立ち入りが後を絶ちません。アジアの愛好者の増加など多国籍化も進み、関係者は「注意喚起にも限界がある」と頭を抱えています。

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なによりも「遭難者や怪我人」の捜索搬送する、警察・消防関係筋の出動と費用の負担は莫大なものなります。「人命救助」の名の下で、それらの費用は遭難者に請求する訳には行かないのでしょう。

北の地のそれぞれのスキー場関係者は、外国人違法者への「注意喚起や事後処理」など、安全対策にについて、国や道の行政の後押しが欲しい!と痛切に願っているのです。

<画像は 富良野スキー場で 借用画像です>


by karucyu | 2019-01-23 18:05 | Comments(4)

――急増する外国人観光客への対応は?――

“ちあきなおみ”が熱唱する「夜を急ぐ人(友川かずき作詞・曲)」という歌があります。

―――♯・♭(略)~~あたしの心の深い闇の中から~

         ~おいで、おいで~おいでする人 あんただ~れ!♪

というような歌詞から想いを醸します。

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国を挙げてはもちろんのこと、ご当地北の国でも「外国人観光客」の呼び込みに躍起となっています。目的は、ただひたすらに「経済効果の上昇」を挙げています。

<北海道経済観光局>が発表する「外国人観光客の来道者数」は・・・・・・、

  • 平成9118,600人、平成15293,780人、平成20689,150人、

    平成251,153,100人、平成292,792,100人。。。と年ごとに増加していることが解ります。

    さらに、外国人観光客数を東京五輪・パラリンピックが開催される2020年ごろに現在の約2.5倍の年間500万人に増やす新目標を打ち出しています。

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勧誘する心構えとして道観光局は『外光客が安心して快適に光を楽しむことができる、国際的に質の高い光地づくりを進め、海外から多くの方に何度も訪れていただける光地・北海道を現する』とうたっていますが・・・・・

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96日の未明に発生した「胆振東部地震」は、発生源地域「厚真」を中心にして甚大な被害を被ることになりました。犠牲者数は41名の多くを数え、未だ避難場所で生活せざるを得ない人々も多く居ます。

なによりも地震の揺れと同時に起こった「全道的停電(ブラックアウト)」は、続く余震と共に不安を掻き立てることになりました。

その時、この北の国の各地を旅行していた「外国人観光客」がたくさんいらっしゃいましたが・・・夜とは言え、彼らに何の情報も伝えられず、交通での移動手段も無く、宿泊施設はおろか、休息する場所も、食べるもの水すら無く、漂うありさまでした。

悪いことに「新千歳空港ターミナル」が被害に遭って閉鎖という最悪の事態が発生しました。

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「全道的停電(ブラックアウト)」が発生したという前例に無いアクシデントがあったにせよ、常日頃からから「外国人観光客」に対応する準備が、ほとんど為されていないことに思い至るのです。

観光スポットへの案内板や、インフォメーションの不足、宿泊施設の通訳の不足、なによりも「緊急事態時の対処方法の準備と案内」が、ほぼゼロと言っても言い過ぎでは無いように思うのです。

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言葉と文字だけで『~~おいで、おいで~~』と言いながら、実は何も準備をしていない観光行政の貧困さを、ちあきなおみが唄う歌を口ずさみながら、「おいでする人、あんただ~れ!」と嫌みの一つも言いたくなるのです。


by karucyu | 2018-09-14 13:13 | Comments(4)

――-「雪印」のたび重なる悪事――― 
 

GW.中の51日、NHKの夜のTV番組に『“正義の告発”家族の16年~雪印食品牛肉偽装事件~』・・・という放送がありました。

この事件、すっかり忘れていました。

「西宮冷蔵」の社長が、大手得意先の「雪印食品」が外国製の牛肉を、国内産と偽って出荷していたのを見かねて「内部告発」し社会問題となった事件です。

この国の「内部告発」の先駆けとなりました。

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この事件で、社会的制裁を受けた「雪印食品」は解体せざるを得なくなって、北海道の名門企業もあえなく沈没し、小さく「雪印メグミルク」となって現在に至っています。

ですが、消費者を思って「内部告発」し、正義を貫こうとした「西宮冷蔵」は、他の顧客から見放され倒産寸前に陥りました。その間家族にも悲劇が生じ、支援者に励まされて生活しているようです。

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本業の「貸冷凍庫」の方は、子息が頑張って業績回復に向かっていたようですが・・・・

またまた顧客の不正に加担することを拒否したため、すべての顧客が離れて行き、この夏にも「冷凍庫建物の差し押さえ、倒産」が待っているような報道がされていました。

子息の「正義を貫くことの辛さ、投げ出した方がどんなに楽か・・・」と言うつぶやきが、鋭く胸に刺さります。

この「貸冷凍庫」から、すべての顧客が逃げ出すってことは、「内部告発」を恐れるからでしょうから、いかに多くの企業が消費者に対して「良からぬ事」を密かに実行していることの証だろうと推察します。

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企業の不正を「内部告発」し、「正義」を貫こうとする小さな企業を、大企業の誰もが手を差し伸べようとしないこの国のありさまは、発展途上国の不正や混乱をとやかく言う立場に無く、三等国と蔑まれても返す言葉も見つからないと思ったりするのです。

「雪印食品」の16年前の不正から発生した「正義のありよう」を考えているこの時期に

 種苗・飼料販売大手の「雪印種苗(札幌)」が427日、販売する牧草や飼料作物などの種子について、長期にわたって品種偽装や表示違反を行い、その一部を隠蔽(いんぺい)していたと発表し、大きな問題になっています。

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この種の製品は、見た目で良し悪しが解らず、年月が経ってから初めて結果が出るものです。道内の牧場経営者や農業に携わる人々の、困惑と怒りが爆発しています。

北海道の名門企業だった「雪印関連会社」が、16年前の大きな失敗に学ぶことも無く「顧客や消費者」を欺き続けるありさまに、情けなく怒りすら湧いて来ない思いがするのです。


by karucyu | 2018-05-06 12:04 | Comments(4)

「一強政治」が、国の方向を左右する両刃の剣であることは、良く言われているところです。

案の定この国はいま、両刃の剣の悪い方向へ「恣意的に」進もうとしています。

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連日報道されている「政治の諸問題」の根本原因は、「一強政治」とそれに迎合する官僚がもたらしていることに間違いはありません。

このまま進んで行くとすれば、日々ご厄介になっている「当該ブログの日記」なども「特定秘密保護法」などを持ち出して、なべて「検閲」の対象にされることは容易に想像されます。

「決裁文書改ざん」や「文科省が名古屋公立中に異例調査」問題などなど、眼に余る行いが日常化しています。

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いまこの時「この国の民人」は、特定の人々が進める「異様な日常化」を挙げて阻まねばなりません。でなければ近い将来「民人」は、大きな犠牲を強いられることになるのは、間違いありません。

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by karucyu | 2018-03-19 10:30 | Comments(4)

1998年の「長野オリンピック」のときの10個を上回る13個のメダルを獲得した日本選手団が帰国し、メダル獲得選手の「凱旋報告会」がTV報道を賑わせています。

(長野の時と競技種目がやたら多くなっていますから、メダル3個の増は単純に喜べないような気がしますが・・・)

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メダル獲得選手はもちろん、そうでなかった選手も含めて、長年の努力と晴れの舞台での精いっぱいの活躍には胸を打つものがありました。

表彰台での喜びの爆発と、国歌に併せた国旗掲揚にはTVを観ながら拍手をしている自分が居ます。

このたびの「平昌オリンピック」に、2026年の冬季オリンピックの開催を目指している札幌市の市長が、選手の応援と「運営への参考」を目的として訪れていました。

市長の現地でのコメントによれば、バッハIOC会長との面談では「立候補に好感触」を得たとのことでした。

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これから8年後のことですから「さっぽろ冬季オリンピック」が、間違いなく開催されるのかどうかなんとも言えませんが、いま札幌市は市民への「オリンピック開催」の意向を探っているところですが、言わせてもらえば私は「開催反対派」です。

きょう(227日)の地方紙に『札幌市保育所1次選考「3人に1人」落選 狭き門に保護者悲痛』という記事が載っていました。

 「第5希望まで書いたのに、まさか全滅とは…」。1歳の長女を育てる豊平区の主婦(32)は今月上旬、市から認可保育所の「落選」通知を受け取り、予想以上の「保活」の厳しさにがくぜんとした・・・・と記事にありました。

ツイッター上にも、通知が届いた今月上旬以降、市内在住とみられる親たちからは「保育園ダメなら仕事辞める」「フルタイム育休明けでも全滅」「2次もほとんどあいてない」など、悲痛な投稿が相次いでいる・・・ともあります。

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札幌市によると、認可保育所の1次選考に申し込んだ0~5歳児は7706人。うち約34%に当たる2629人が落選したとのことで、今後の2次選考以降の追加受け入れなどを経て、入所できる子供の数が確定するのだそうですが、結果はさして良くはなりそうもありません。

人口減による「就労者不足」で企業の倒産まで生じている昨今です。貴重な就労人口である「子育て主婦」の離脱は、なんとももったいない話です。

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「オリンピック開催」も一利あるのかもしれませんが、札幌市は「いま、そこにある危機」を優先して政を行って欲しいものと、強く思うところです。


by karucyu | 2018-02-27 18:10 | Comments(0)

――ニシン漁が回復か??――

北海道庁から、1月31日、2017年の全道の漁獲量(速報値)が前年実績比2%減の84万5千トンだったとの発表がありました。

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統計を取り始めた1958年以降で最低だった2016年をさらに下回り、100万トンの大台を2年連続で割り込んだとのことです。ホタテが台風被害を受けたほか、近年の秋サケ、サンマの不漁にも歯止めがかからなかったため。漁獲金額も7%減の2750億円だったそうです。

 全道の漁獲量の減少は4年連続。15年に前年比16%減、16年に14%減と大幅な下落が続きまいたが、17年はイワシやサバの漁獲が大きく伸びたため、全体では下げ止まったのだそうです。

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「海水温の変化」が原因かどうか定かではありませんが、今まで北の海ではあまり獲れなかった「イワシやサバ」の漁獲量が伸びているのです。

そんなマイナスの発表があったこの頃、小樽を中心にした石狩湾沿岸で「ニシンの豊漁」に沸いているとのニュースが流れています。

『小樽のニシン漁は、110()に解禁され、連日大漁となり、関係者を喜ばせている。15()からは石狩でもニシン漁が始まり、平年の1.5倍程度の水揚げで、大漁となっており、石狩湾にニシンが戻ってきている。

 北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)小樽支店(港町4)によると、石狩湾内の小樽・石狩漁協の漁獲量は、解禁日から18()までで、202トン(小樽112・石狩90)と、昨年の1.5倍のペースの水揚げとなっている』

と言うのが小樽の地域紙「小樽ジャーナル」の記事です。

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石狩湾にニシンの資源は戻ってはいますが、小樽でニシン漁のピークを迎えた1897(明治30年)頃の漁獲量は、9万トン(小樽前浜のみ)もあったのです。

 「石狩湾を回遊しているニシンの資源が戻ってきたと言えるが、樺太を回っているニシンと時期が1ヶ月ほどずれているとのこと。

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大漁だとはいえ、往時のように潰して肥料にするほどの多さではないのです。

が・・・・なにせ「幻の魚」と言われたニシン漁が、庶民の食卓に上るほどに回復し始めたことは慶賀の至りです。

ですが、調子に乗って「乱獲絶滅」させないように漁師さんも含めて、道民全員が気を配らねばなりません。


by karucyu | 2018-02-01 20:05 | Comments(0)

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いつもと変わらぬ夜が来て、浅い眠りから覚める朝に特段変わったことはありません。

ですが、暦の年号は変わって年の初めを迎え、なにやら厳粛な気分になるから不思議なものです。



さて、始まるこの一年、この世は吉と出るのか凶が蔓延するのか、できれば「すべてのことに吉が勝りますように」と、初詣の社に無けなしのお賽銭を投げ込んだりするのです。

ことしも、なにぶんのご厚誼をお願いするところです。

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by karucyu | 2018-01-01 10:14 | Comments(4)

変化の無い日々を一枚の画像と共に


by かるさん