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カテゴリ:日記( 296 )

――夕張メロン初競りの高値――

「百花繚乱」を極めています北の地です。さまざまな花が終わると「果物」出荷の季節に入ります。

生産量が100%を誇る「ハスカップ、スグリ、シーベリー、グズベリー、キイチゴ」などに続いてハウス栽培が主体の「メロン」が登場してきます。

さらに「サクランボ、プルーン、マルメロ」と続きます。メロンの生産量はほぼ25,000トンにもなるようです。

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いろいろなブランド名がつくメロンの中でも、全国に名を成しているのが「夕張メロン」です。夕張の農家の人々が、長い年月をかけて創り上げた「夕張メロン」は、徹底した生産管理と味の良さによって、メロンの王者として君臨してきました。

例年、5月の半ば過ぎに初出荷され、市場で「初競り」が行われます。ここ十数年

この初競りの価格と落札者がおおきな話題になります。

きょう24日朝、札幌中央卸売市場での初競りで『2玉500万円』の過去最高値が付き落札されました。


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落札社が夕張メロンと関係が深い業者であることと、なにせ「初競りご祝儀」ということで破格の値段がついたのですが、それにしてもたかがメロン1個が250万円とは、庶民の私たちは<恐れ入谷の鬼子母神>と、つぶやくほかは無いのです。

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ー画像は借用ものですー


by karucyu | 2019-05-24 19:16 | 日記 | Comments(4)

まったく迷惑この上ない、この男の発言です。

こともあろうに、元北方領土の島民だった(もしくは遺族)人々のビザ無し訪問の時です。何とか返して欲しいと長年積み重ねてきた努力が、この男の一言で無残に崩れてしまったのです・・・(個人的には、あのロシアが簡単に領土を返すとは思っていませんが)

それでも細々ながら、なにがしかの努力を続けねばならないのです。

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その男の弁解発言に、相変わらず「政治屋の常套句<誤解を与えた>」というのがあります。

どこかの党のメンバーの「失言」が流行(?)しています。指弾されると決まって『誤解を与えたようなので、発言を撤回します』・・・とのたまいます。

冗談じゃありません!!。国民の誰一人「あなたの失言」を誤解などしていません。

そのまんま「馬鹿なおとこの、バカな発言」と捉えているのです。

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「失言する政治屋やお役人」のみなさん、これからは二度と「誤解を与えた」などとおっしゃらないでいただきたのです。国民をなめたらイケません。


by karucyu | 2019-05-18 12:31 | 日記 | Comments(4)
交代劇を横目に、好天の下の「満開のサクラ」を追ってあちこちへ・・・・
27日から、令和になった5月の1日まで、飽きもせず撮り続けたサクラの第一弾です。
デジブックでご覧ください。

http://www.digibook.net/d/ce55a917a1cc3c24706520a7c2726409/
by karucyu | 2019-05-01 18:28 | 日記 | Comments(4)

 419日に青森・弘前城址公園の開花宣言が出されていました。

それから4日、津軽海峡を越えた「さくら前線」は422日に、北海道は松前町の松前公園に到達しました。平年より8日、昨年より3日早い開花だそうです。

(松前公園には約250種、計約1万本の桜が植えられており、5月中旬ごろまで花見が楽しめるそうです)

ここへ来て少し暖か目の気温が続いています北の大地です。ひょっとしたらGW前に札幌

でも開花宣言が出されるかもしれません。いよいよ本格的な春がやってきました。

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by karucyu | 2019-04-22 19:42 | 日記 | Comments(4)

現天皇の退位と新元号の制定で、「さよなら平成」で報道は連日にぎわっています。

とうとう作日は「平成最後の満月」の日と報じられました。

言われて暗くなりかけた空を見上げると、なるほど「満月」のようです。
さっそくカメラを構えて撮った一枚です


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by karucyu | 2019-04-20 12:06 | 日記 | Comments(4)

きのうの昼に発表された「新元号・令和」をめぐって、世の中大盛り上がりになっています。

連日のように続いている「殺人事件や特殊詐欺被害」など、世の中暗い話ばかりですから・・・人々が明るい話題に飛びつくのもやむを得ないところでしょう。

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決まったことに、いまさらあれこれ言っても仕方ないのですが、個人的には「令和」にウーン? という感じを持ってしまうのです。

「令」を広辞苑で引いてみると、いきなり①命ずること、言いつけ。②おきて、のり(則)。と出てきます。「令旨」となれば皇后や皇太后、皇太子や親王、王などの命令となります。

どうも、上から目線の雰囲気を感じるのは、年寄りの僻みかもしれません。

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他に候補として挙がったと言われています「万和(ばんな?)」なんかが、よっぽどスッキリするような気がするのです。

とは言うものの、5月からは「令和」に否応なしに付き合わねばならないのです。


by karucyu | 2019-04-02 19:12 | 日記 | Comments(2)

少し古いデータですが、平成28年(2016 年)の我が国のホタテの水揚げ量が213,710トンとなっています。そのうち北海道が211,871トンで、青森県が1,839トンで、水揚げ量のほぼ100パーセントを北海道と青森県で占めています。

こうしてみると「ホタテ」は冷たい海水でしか生育しないようですが、これには「天然もの」と「養殖もの」があります。「養殖もの」は「稚貝」をある程度の期間「駕篭」に入れて生育し、その後紐につなげて筏に結び付けて大きくします。

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 このところ、中国や欧州連合(EU)の需要が高まる道産ホタテは「道産品輸出のエース」となっています。国内の需要増と輸出増により、北海道の主要水産物の「サケ、イカ、サンマ、昆布」に並ぶ重要な品目となっているのです。輸出向けは例年、噴火湾産が大半を占め、「8割近くに上る年もある」(水産関係者)とのようです

ところがここへ来て、この噴火湾で養殖中の貝が大量死し、今期(2018年10月~今年5月)の水揚げ量が前期の3分の1と、大幅減産の見通しとなって大きな問題となっています。

 噴火湾のホタテの大量死は過去にもあり、道や道立総合研究機構函館水試は原因調査を続けてきましたが、海の環境変化や養殖の密度など、複数の要因が絡んだ可能性が指摘されるが、特定には至っていないそうです。

さらにホタテの主要産地のもう一つ、留萌管内でもここ数年、養殖貝が大量に死ぬ被害が相次いでいることが分かってきました。被害が噴火湾だけにとどまらないことが分かり、地元漁業者の不安は高まっています。

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 噴火湾産の減産が続けば、2023年までに道内からの食品輸出額を年間1100億円に増やす道の戦略も狂いかねず、オホーツクなど他産地のホタテで輸出向けを補えば、国内の供給減と小売価格の上昇につながりそうだ・・・・・と懸念が大きくなってきています。

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一日も早い原因究明と対策が取られますようにと、「ホタテ好き」な庶民は願わずには居られないところなのです。


by karucyu | 2019-03-08 10:03 | 日記 | Comments(2)

恒例の日本穀物検定協会が実施する、‘018年度産米の食味ランキングが先月の27日に発表されました。

018年産の出品数は154で、過去最多の55品が最高位の「特A」となりました。これは出品全体の3分の1を占め、ブランド米競争に拍車がかかっています。

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昨年度、長年「特A」に君臨していた<新潟県魚沼産コシヒカリ>が「A」に格下げとなって話題になりましたが、今回は「特A」に返り咲き名誉を挽回しました。

ここで上位にランク付けされるかどうかで、生産農家に入る金額が違って来るのですから「県単位、地域単位」でランクアップの努力に必死なのです。

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道産米では「ゆめぴりか」が8年連続、「ななつぼし」が9年連続で最高評価の「特A」を獲得しましたが、「ふっくりんこ」は2年連続で次点の「A」に終わりました。‘18年度の道産米は天候不順で不作でしたが、食味評価はなんとか維持したようです。なにかと困難さが襲ってくる北の大地のコメ作農家のみなさんは、ホッとしているところのようです。

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by karucyu | 2019-03-01 18:18 | 日記 | Comments(0)

 2005年の夏に、宇宙にただよう「小惑星イトカワ」に達して成果を上げたのが探査船「はやぶさ」でした。

201412月に、種子島の宇宙センターから打ち上げられたのが「はやぶさ2号」です。

地球から34千万kmという、想像もつかない遠距離を、2年かけて「小惑星りゅうぐう」の周辺に到達しました。

いよいよ「りゅうぐう」に着地させて、岩石の破片を回収するミッションを完遂させると・・・全国民がかたずを飲んでニュースに注目していた昨夜の920分ころ・・・北の大地が大きく揺れ「緊急地震情報」が喧しく鳴り響き、ニュースが中断されました。

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昨年9月に発生し、40数名の犠牲者が出た「東胆振地震」と同じ地域での余震発生です。震度6ほどにもなる揺れで、それも冬場の夜間と来ていますから関係地域の住民は、怖い思いをしたところです。

幸い、前回のような大きな被害は出ませんでしたが、これからもたびたびの余震を警戒せねばならないことでしょう。

昨夜の地震は「マグニチュード5.8」「震度最大6」「深さ約33km」だと発表されましたが・・・・・

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34千万kmほども遠い宇宙のことが解ろうとしながら、わずか33kmの地の底のことの予測もできない今の科学の進歩のありように、比べる筋合いのものでは無いと知りながらも、戸惑いを覚えるのです。

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by karucyu | 2019-02-22 15:44 | 日記 | Comments(4)

この月の初めから連休にかけての「極寒」は記録的なものになりました。

ですが、季節は間違いなく巡り来ります。15日ころから最高気温にマイナスマークが外されてきて、この数日は平均気温を上回る陽気になるありさまです。

そんな20日の朝、小樽から朝里にかけての海辺に「群来(くき)」が数キロに渡って観測されました。

ここ何年か、このころのこのページに取り上げていますが、岸辺でのニシンの産卵が始まり、そこへオスニシンの精子が放出されて海が白濁するのです。

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ニシンはまたの名を「春告魚」とも呼ばれています。「群来」は例年2月から観測され始め、北の国の春を呼ぶ風物詩となっているのです。

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幻の魚と言われて、ほとんど漁獲が無くなった「ニシン」ですが、ここ数年少ない漁獲量ながら回復の兆しが見えて、食卓を賑わしてくれるのです。

小樽市内の鮮魚店では一匹当たり100300円程度で販売され、前年より2割ほど安くなっているとのことです。

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「春告魚」とは、なんとも味のあるネーミングだと・・・あらためて思うこの頃なのです。

<画像は借用ものです>


by karucyu | 2019-02-21 18:42 | 日記 | Comments(0)

変化の無い日々を一枚の画像と共に


by かるさん