かるさんの日々

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カテゴリ:日記( 272 )

市区町村別の魅力度・・・2018年度版、・・・2018年10月17日

調査は今年で13回目になるのだそうです。

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が15日に発表した2018年の市区町村別の魅力度アンケートで、函館市が2年ぶり5度目の1位となりました。2位は昨年1位の京都市、3位は札幌市でした。

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細かく言うと、1000の市区町村と47都道府県を対象に6~7月、インターネットで84項目について尋ね、20~70代の男女約3万人から有効回答を得たそうです。9月に起きた北海道の地震の影響は反映されていません。

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函館市は16年まで3年連続首位で、昨年の2位から返り咲きました。調査では7割以上の人が「魅力的」と回答。16年3月の北海道新幹線開業以降、根強い人気があり、訪れてみたい度合いの「観光意欲度」もトップでした。

京都市は、美術館などの文化施設や歴史的な町並みへの満足度などで函館市を上回りましたが・・・、

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主な評価項目別を見ると、認知度は名古屋市、住みたい度合いの「居住意欲度」は横浜市が1位でした。

09年に加わった都道府県別ランキングでは、北海道が10年連続の1位で、京都府、東京都と続いたとのこと。残念ながら最下位は6年連続で茨城県でした。

なぜ函館がトップ・・・? と思うと同時に、地震が頻発するとは言え、気候温暖で実り豊かな「茨城県」の人気が上がらないことに、いささか不思議さを感じる今回の調査発表でした。”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-17 21:29 | 日記 | Comments(2)

映画「散り椿」を観てきました・・・2018年10月15日

作家「葉室 麟」が亡くなったのが昨年の1223日でした。

その翌日の24日に『読む本が無くなるのです・・・』と言う題で氏を悼む日記を書いていました。あれから10ヶ月ほどが経ちました。

2005年「乾山晩愁」でデビューし、この作品が<第29回歴史文学賞>受賞となりました。

作家活動ほぼ10年のあいだにほぼ60作の小説を世に出しています。

2012年に「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞し、これが2014年に映画化され評判を呼びました。同じく2012年に発表された「散り椿」が映画化されこの9月に上映が始まりました。

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いわゆる「扇野藩4シリーズ」の一つになるこの作品の映画化は、監督・撮影が巨匠と呼ばれる「木村大作」、関ヶ原で石田三成を演じた「岡田准一」が主役の<瓜生新兵衛>を演じています。他に石橋蓮二、富司純子、奥田瑛二などそうそうたるメンバーが出演しています。

この作品は「第42回モントリオール世界映画祭審査員特別賞」の最優秀賞を貰ったそうです。前編オールロケの映像が売りで、さすがに観応えがありました。

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主人公<瓜生新兵衛>の、『朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました』・・・・がこの映画の売り出しキャッチコピーとなっています。

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自分としては、久しぶりに「良い映画を観た」という思いがしたところです。

朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-15 16:04 | 日記 | Comments(2)

平穏な自然が欲しいのです・・・2018年10月7日

地震やら台風やらと、荒ぶる自然にいたぶられるきのう、今日です。
深まる秋の日、平穏な自然が見たくて奥山の渓流を覗いてきました。
デジブックをご覧ください。
http://www.digibook.net/d/61c4c51f918f342d6f02b0218079655f/
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by karucyu | 2018-10-07 17:09 | 日記 | Comments(4)

“はるみ”は“百合子”にお詫びせねばなりません・・・2018年9月23日

96日未明の「胆振東部地震」発生から2週間余が経ちましたが・・・、

それぞれが懸命の努力を重ねていますが、震源地周辺の市町村の復興はまだまだの感があります。

この地震で、22日午後9時現在断水が続いている戸数が、3市町村で559戸もあるようです。厚真町300戸、安平町20戸、札幌市52戸、他にもなります。

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そんな今日の地方紙に、以下のような記事が載っていました。

「道がお願いして、東京都が1000本提供してくれた <被災地支援の液体ミルク>が、道のある役所が各町に<利用を控えて>という通達で、けっきょく使われずに保管されたままだった」・・・と言うものです。

東京都によると、道の要請を受け、災害備蓄用のフィンランド製液体ミルクに1本ずつ日本語の説明文を添え、9日に発送した。道は11日に胆振管内厚真、安平、むかわ、日高管内日高、平取の各町に配ったのだそうです。

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ところが、道災害対策本部などの職員(道保健福祉部地域医療課)が11日ごろ、胆振、日高両総合振興局や道立保健所に対し、「液体ミルクは国内で使用例がない」「取り扱いが難しい」として使用を控えるよう各町の担当者や保健師に知らせることを求めたとのこと。ある町の担当者は「(道の連絡で)とても住民に提供できる物ではないと思った」と話しています。

結果、 各町とも住民に周知せずに保管。ただ、厚真町は1本だけ「『(粉ミルクを溶く)水を確保できない』という親に渡した」(町民福祉課)・・・この親の喜びがニュースで取り上げられていました。

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実際には2016年の熊本地震で使われているのです。開栓してすぐ飲める液体ミルクは利便性が高く、専門家は「災害時は粉よりも安全」と明言しているのに、住民に周知されることなく備蓄に回った格好になりました。
道がお願いしてまで送って貰った貴重な「液体ミルク」ですが、同じ道職員の間違った自己判断で善意が無駄になった・・・と言う話です。

この事態に『高橋はるみ北海道知事』は『小池百合子東京都知事』に、平身低頭してお詫びせねばならない、と思うのですが・・・・・

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*参考・・・<ことば>乳児用液体ミルク 

70度以上の湯で溶かして人肌に冷まして与える粉ミルクに対し、液体ミルクは開封してすぐに飲ませることができ、半年から1年程度の保存も可能で、災害時や外出時などに役立つとされる。ドイツや韓国など各国で製造され、国内では東日本大震災や熊本地震の際、輸入品が被災地に提供された。厚生労働省は今年8月、原材料や添加物の使用基準、滅菌方法など、液体ミルクの規格基準を定めて国内での製造・販売を解禁。国内産の流通は2019年以降になる見込み。


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by karucyu | 2018-09-23 11:01 | 日記 | Comments(4)

雪の便りです・・・2018年9月21日

震度7を記録した「胆振東部地震」からほぼ2週間がたちました。

震源地の「厚真地区」は未だに被害の全容がつかめず、避難所生活を余儀なくされている被災者が多く居ます。

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札幌市の一部地域でも、建物の全壊が44棟、半壊は141棟、一部損壊1537棟もの多くに達し、再建の目途が立たず途方に暮れて居ます。

お彼岸を迎えても、お墓の倒壊がひどくご先祖の供養もままならない状況です。

秋のお彼岸の声を聞けば、北の地は間もなく秋も深まり冬の気配を感じる季節になるのですが・・・・

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そんな気候の20日、旭川地方気象台が、道内最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)で初冠雪を観測したと発表しました。平年と比べて5日、昨年より10日早い初雪の便りです。

地震の被害からも抜け出せず、全道的大停電(ブラックアウト)のショックを二度と経験したくないための「節電」に躍起となる日々、近づく「冬の足音」にいささか懸念の思いをする「初冠雪」の便りなのです。

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<地震にもめげず咲いた、我が家の”月下美人”です>


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by karucyu | 2018-09-21 19:04 | 日記 | Comments(4)

ステンドグラス美術館です・・・2018年9月15日

「小樽芸術村」の三館の一つ「ステンドグラス美術館」です。

外国の教会に残された貴重な美術品だそうです。これだけ数多く飾られると圧巻です。
ほとんど観たことがありませんでしたから、見ごたえがありました。一見に値します。

外国人観光客が少なくなった、地震後の晴れた日を狙って小樽に行って来ました。

デジブックで載せてみました。

http://www.digibook.net/d/0744e3db804e36216b633a112463641d/


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by karucyu | 2018-09-15 21:59 | 日記 | Comments(4)

とりあえず無事でした・・・2018年9月8日

6日未明(3時6分頃)の揺れと同時に停電となり、頼りはケータイだけとなりましたが・・・バッテリーが無くなっても充電もできません。

昼は小さなポータブルラジオだけに頼り、夜はローソクの明かりで簡単な食事です。

7日の19時15分頃、突然明かりが灯りまして、いまホッとしているところです。

今回の大きな地震への皆様の励ましに感謝です。
ありがとうございました。

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by karucyu | 2018-09-08 11:03 | 日記 | Comments(5)

病院を責めるだけで良いのかな?・・・2018年9月2日

文章が少し長くなりますが・・・

岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」でエアコンが故障した部屋に入院していた80代の患者5人が死亡した問題がいま報道の焦点になっています。

法で義務付けられた定期点検を実施せず、故障にも即時の対応がなされていなかったことが、岐阜県への取材で分かったのだそうです。

そのため入院患者5人が熱中症で死亡した疑いもあるとみて、岐阜県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査しているようです。

当該の病院院長が「死亡した入院患者は、重篤な病気に陥っていた」「病院にことさらの落ち度は無いと思う」・・・・と報道陣に語っています。

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この病院は『医療療養病棟』が認められている病院のようです。

「医療療養病棟」とは、急性期医療の治療を終えても引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者を対象に利用できる病棟だとのことです

今までの病院にある(あった)「療養病床」とは、「一般病床」「療養病床」「精神病床」「感染症病床」「結核病床」という5種類の病床群の中の一つです。病気や加齢などで長期の休養を必要としている人が対象で、充実した医療ケアを受けられるというメリットがあったのですが・・・

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高齢化が進むとともに需要が高まり、施設数は年々増加していましたが、2017年度末での廃止が決まりました。変わって政府は「在宅療養・介護」を強力に押し進めています。

ご自分が入院したり、家族や身内に入院患者が居られたりしている(していた)方には覚えがあるかと思います。病状の進行が留まったりする患者は3ヶ月ほどになると、退院を迫られます。自宅へ帰るか、他の病院を見つけて転院せねばなりません。

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事情があって「自宅療養」できない患者は、なんとか受け入れてくれる病院を盥回しにされたりします。いま注目されている「Y&M 藤掛第一病院」は、そういう困った患者の受け入れ皿病院になっているのです。入医院患者の7~8割が他病院から押し込まれて来た患者のようです。

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熱暑が続く昨今、病室のエアコンが機能していなかった不手際は責められて仕方無いのでしょうが、医療単価の低い患者を目いっぱい受け入れることで、経営的にも苦しい病院であったことが推察されます。

ですが、世の中にはそう言ったような病院でも、「入れるだけでもありがたい」という患者と家族がたくさん居るのです。

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高齢化が進むこの国のいま、医療費の抑制を目的に、「在宅療養、介護」だけを押し進める国の政策こそ糾されてしかるべきかと思うのです。

いま単純に「Y&M 藤掛第一病院」を咎める前に、増え続ける防衛費の一部を削ってでも医療の分野に回すようにと、政府に向って声を挙げねばならないと思うのです。

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by karucyu | 2018-09-02 19:05 | 日記 | Comments(7)

ちょっと大げさじゃない?・・・2018年8月30日

――米大手メディアCNNのニセコリゾート報道――

米大手メディアのCNNはインターネット上で、世界の夏のスキーリゾートを紹介する英文記事を公開し、ニセコ地域を「パウダースノー無しでもすばらしい」と絶賛したそうです。ニセコの夏の観光について海外の大手メディアが取り上げるのは珍しい・・・と言うよりあり得なかったと思うのです。

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記事は17日付の「夏に楽しむべき9のスキーリゾート」と言うもので、ニセコビレッジ(ニセコ町)内の温泉2施設を紹介し「尻別川のラフティングの後だと一層良さを味わえる」と評価したそうです。驚いたことに、併せて同町のそば店「楽一(らくいち)」について「楽一を食べてみないとそばを食べたとは言えない」と勧めています。

アメリカの大手メディアが、日本の田舎のそれも「一そば店」の名前を挙げて報道することに、驚きを覚えます。(彼らにそばの味が判るのかな?)

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 紹介されている9スキーリゾートはニセコのほかはサンモリッツ(スイス)やバンフとレイク・ルイーズ(カナダ)など欧州、北米が中心で世界的に有名なところばかりです。アジアから選ばれたのはニセコだけでした。

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ニセコの高評価は冬場の「スキー施設と温泉」なら、なんとか納得できるのですが、「夏場のニセコもGood」と言われても、北の国の住民としては「誇らしさ」もありながら、ちょっと大げさじゃないっ? と思ったりするのです。

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<画像の一部は借用ものです>


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by karucyu | 2018-08-31 13:06 | 日記 | Comments(0)

久しぶりの朗報・・・2018年8月29日

――根室花咲港のサンマの水揚げ――

政治家や官僚の出鱈目ぶりが目に付く昨今です。己の姿勢を正すことなく「数でのゴリ押し」がまかり通る世の中が当分続くのでしょうか?

暗い世相に併せたように、このところ北の海での「漁もよう」が不調です。

「函館のイカ」「道東のサンマ」「全道の浜のサケ」・・・などなど、いずれも極端な不漁で悩んでいます。

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ところがここへ来て、「サンマ漁」が始まったばかりの漁もようが好調のようです。

サンマ水揚げ量が昨年まで8年連続日本一だった北海道根室市の花咲港で、28~29両日、大型船が大量のサンマを水揚げしたとのこと。千島列島沖でまとまった魚群が見つかり、2日間の水揚げ量は計約2700トンに上りました。予期せぬ豊漁に港は活気づいており、漁業関係者は近年の不漁からの復調を期待し、店頭価格も手頃になってきました。

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 29日は港に水揚げを待つ漁船が並び、トラックの荷台は大ぶりなサンマで満杯となったとのこと。一日1300トンしか荷揚げ処理できず、ついに運搬のトラックが不足し、漁船の「沖待ち」の状態が続いているようです。

 花咲市場では29日の競りの高値が1キロ205円で、昨年同時期の半値以下となり、道内での店頭価格は1尾100円を切っているようです。根室市の鮮魚店では1尾30円程度で販売するところもあったとのこと。 消費者にとってはなんとも嬉しいサンマの豊漁です。

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どうやら今年は「目黒のサンマ祭り」も無事行われるのではないか?と、ホッとしているところです。


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by karucyu | 2018-08-29 18:59 | 日記 | Comments(4)