カテゴリ:日記( 278 )

GIOBANNI MARRADI のこと・・・2018年12月8日

先きに「レイモン・レフェーブル」のCDを求めに大手家電店の「CD/DVD販売部門」に行ったが、全く用をなさなくって「通信販売」に頼った・・・旨の日記を書きました。

U-
チューブで彼の音楽を探っているうちに、あたらしいメロディーに行きあたりました。それが「GIOVANNI MARRADI(ジョバンニ・マラデイ)」です。

今まで親しみを込めて聞いていた「レイモンやポールモーリア」などと違った雰囲気を醸し出すメロデイーに、いまはすっかり嵌まってしまいました。

この作曲・演奏家のCDも、この国の店頭ではほぼ見つけることができないようです。
通販で手配しても「海外からの取り寄せでほとんど中古」が多いようです。

いまはただただ「UTUBE」だけが頼りなのです。

http://giovanni.com/

<画像はU-TUBEからの拝借>
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by karucyu | 2018-12-08 12:47 | 日記 | Comments(2)

暑い国から寒い北の地へ・・・2018年12月1日

――やって来ましたゾウさんが4頭―-

札幌市の円山動物園に30日、ミャンマーから雄1頭、雌3頭のゾウがやって来ました。

10月にできたゾウ舎での訓練を経て、来年2月末~3月上旬に公開予定だそうです。同園のゾウ飼育は11年ぶりとなるようで、長いこと主役が不在の動物園でした。

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 ゾウはコンテナに入れられて貨物機で新千歳空港に着き、午後9時ごろトラックで同園に到着しました。飛行機に同乗した円山動物園の加藤修園長によれば「ゾウたちは落ち着いていた」そうですが・・・4頭ものゾウさんを乗せて、よくぞ飛行機が飛んで来れたものです。

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いろいろ事情があったのでしょうが、この極寒の北の地へせめて夏の頃に来て身体を慣らし、寒さに耐えられるようにしてやれなかったのか?と・・・要らぬ心配をしているところです。

<北海道新聞の記事から>


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by karucyu | 2018-12-01 13:45 | 日記 | Comments(0)

とうとうやって来ました「雪の日々」・・・2018年11月23日

日記に書かなかったのですが、記録的に遅かった「初雪」が、20日の夜中に来ましたが・・・

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やっと来たかっ!と思っていたら、とたんに真冬モードになって最低気温がー2.4℃、日中もマイナス気温で、どうやら今季初めての「真冬日」になりそうです。
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市内全域に10㎝以上の積雪があったりして、どちらさまも初めての「雪かき」に精を出したところです。
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by karucyu | 2018-11-23 11:17 | 日記 | Comments(4)

すっきりと納得できないのですが・・・2018年11月15日

「道警旭川方面本部は、車のヘッドライトを上向きにするハイビームで夜間走行するようドライバーに呼び掛けている」・・・と言うのが、今日の地方紙の記事になっていました。

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視力低下になって、数十年ご厄介になっていた「運転免許証」を数年前に返納しました。以来お出かけは公共交通機関に頼っています。初めの頃は不便さを感じ、イラつく日々もあったのですが、今ではすっかり慣れてマイペースの毎日を過ごしています。

車の運転を返上したこの身が言うのも烏滸がましいのですが・・・道警旭川方面本部が、頻発する交通事故を減らすために「夜間の運転はライトをハイビームにすべし」とのご宣託には、いささか疑問を感じるのです。

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確かにハイビームにすれば、前方を遠くまで照らすことができるのでしょうが、対向車が「目晦まし」で、瞬間盲目状態になることは、運転する人誰もが経験し知っていることです。

郊外道路の走行時は確かに「ハイビーム」にはしますが、市街道路の走行時は「ロービーム」が当たり前・・・と、長いあいだ実行して来ました。

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道路状況に応じて、こまめにビームを切り替える必要があります。道警旭川方面本部の言いたいことは分かりますが、それよりも「市街地では常にスローダウン」を強力に呼びかけるべきではないのか?と、思う今日の新聞記事でした。
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by karucyu | 2018-11-15 20:14 | 日記 | Comments(2)

北大構内の「銀杏並木」です

去年行けなかった「北大構内の銀杏並木」です。
今年は、晴れの日を狙って行ってきました。観光客も少しは戻ってきたようです。
デジブックでアップしました。 ごらんください。


http://www.digibook.net/d/4344839b90c93e24efe228957270654b/?viewerMode=fullWindow
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by karucyu | 2018-10-28 18:14 | 日記 | Comments(4)

NET通販が勢いづくのは当然かな?・・・2018年10月24日

若いころから「レイモン・ルフェーヴル」や「ポールモーリア」のイージーリスニングが好きで、いまでもたまに聞いて和んでいます。

「レイモン・」は1929年生まれのフランスの作曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者で、2008年に79歳で亡くなりました。

イージーリスニング界の第一人者として世界に名を馳せました。「ポールモーリア」の『ラブ・サウンドの王様』に対して『ラブサウンドのシャルマン』がキャッチフレーズとして使われていました。

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例年日本公演に来て、全国主要都市でその華麗な演奏を披露し、圧倒的な人気を得ていました。亡くなった今でも彼の楽団の演奏に聞き惚れる人は多いはずです。

「レイモン・」のCDを贈り物にしようと、CD販売店を何軒か廻ってみましたが、目当てのCDを置いてある店はありませんでした。

家電やカメラで利用している「○○バシカメラ」と「○クカメラ」にも廻ってみましたが・・・両店の音楽CD担当者とも、「レイモン・」も「ポールモーリア」の名を知りませんでした。

しつこく質問したら、やっとPCに向かって十数分かかって調べていましたが、「当店にはその人のCD在庫はありません。すべての他店舗にもありません!」という答えでした。

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両店とも音楽CDなんて、積極的に売るつもりは無く、場所ふさぎで陳列しているにすぎないのでしょうが、だったら一切置くなッ!!と叫びたくなるほど不親切な応対でした(自分にはそう思えた)

で、家に戻って「ama○○n」の通販を開いてみたら、「在庫有り・即納」と出ましたので発注したところです。

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話しやメディア情報で知っていましたが、世界的に、当然この国でも「NET通販」の伸びが著しいとのこと・・・・今回の『CD探索』で実感として納得し、家電大手会社もいずれ「店舗を必要としない」時代がやって来るのは間違いないと確信したところです。


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by karucyu | 2018-10-24 19:26 | 日記 | Comments(4)

市区町村別の魅力度・・・2018年度版、・・・2018年10月17日

調査は今年で13回目になるのだそうです。

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が15日に発表した2018年の市区町村別の魅力度アンケートで、函館市が2年ぶり5度目の1位となりました。2位は昨年1位の京都市、3位は札幌市でした。

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細かく言うと、1000の市区町村と47都道府県を対象に6~7月、インターネットで84項目について尋ね、20~70代の男女約3万人から有効回答を得たそうです。9月に起きた北海道の地震の影響は反映されていません。

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函館市は16年まで3年連続首位で、昨年の2位から返り咲きました。調査では7割以上の人が「魅力的」と回答。16年3月の北海道新幹線開業以降、根強い人気があり、訪れてみたい度合いの「観光意欲度」もトップでした。

京都市は、美術館などの文化施設や歴史的な町並みへの満足度などで函館市を上回りましたが・・・、

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主な評価項目別を見ると、認知度は名古屋市、住みたい度合いの「居住意欲度」は横浜市が1位でした。

09年に加わった都道府県別ランキングでは、北海道が10年連続の1位で、京都府、東京都と続いたとのこと。残念ながら最下位は6年連続で茨城県でした。

なぜ函館がトップ・・・? と思うと同時に、地震が頻発するとは言え、気候温暖で実り豊かな「茨城県」の人気が上がらないことに、いささか不思議さを感じる今回の調査発表でした。”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-17 21:29 | 日記 | Comments(2)

映画「散り椿」を観てきました・・・2018年10月15日

作家「葉室 麟」が亡くなったのが昨年の1223日でした。

その翌日の24日に『読む本が無くなるのです・・・』と言う題で氏を悼む日記を書いていました。あれから10ヶ月ほどが経ちました。

2005年「乾山晩愁」でデビューし、この作品が<第29回歴史文学賞>受賞となりました。

作家活動ほぼ10年のあいだにほぼ60作の小説を世に出しています。

2012年に「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞し、これが2014年に映画化され評判を呼びました。同じく2012年に発表された「散り椿」が映画化されこの9月に上映が始まりました。

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いわゆる「扇野藩4シリーズ」の一つになるこの作品の映画化は、監督・撮影が巨匠と呼ばれる「木村大作」、関ヶ原で石田三成を演じた「岡田准一」が主役の<瓜生新兵衛>を演じています。他に石橋蓮二、富司純子、奥田瑛二などそうそうたるメンバーが出演しています。

この作品は「第42回モントリオール世界映画祭審査員特別賞」の最優秀賞を貰ったそうです。前編オールロケの映像が売りで、さすがに観応えがありました。

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主人公<瓜生新兵衛>の、『朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました』・・・・がこの映画の売り出しキャッチコピーとなっています。

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自分としては、久しぶりに「良い映画を観た」という思いがしたところです。

朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-15 16:04 | 日記 | Comments(2)

平穏な自然が欲しいのです・・・2018年10月7日

地震やら台風やらと、荒ぶる自然にいたぶられるきのう、今日です。
深まる秋の日、平穏な自然が見たくて奥山の渓流を覗いてきました。
デジブックをご覧ください。
http://www.digibook.net/d/61c4c51f918f342d6f02b0218079655f/
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by karucyu | 2018-10-07 17:09 | 日記 | Comments(4)

“はるみ”は“百合子”にお詫びせねばなりません・・・2018年9月23日

96日未明の「胆振東部地震」発生から2週間余が経ちましたが・・・、

それぞれが懸命の努力を重ねていますが、震源地周辺の市町村の復興はまだまだの感があります。

この地震で、22日午後9時現在断水が続いている戸数が、3市町村で559戸もあるようです。厚真町300戸、安平町20戸、札幌市52戸、他にもなります。

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そんな今日の地方紙に、以下のような記事が載っていました。

「道がお願いして、東京都が1000本提供してくれた <被災地支援の液体ミルク>が、道のある役所が各町に<利用を控えて>という通達で、けっきょく使われずに保管されたままだった」・・・と言うものです。

東京都によると、道の要請を受け、災害備蓄用のフィンランド製液体ミルクに1本ずつ日本語の説明文を添え、9日に発送した。道は11日に胆振管内厚真、安平、むかわ、日高管内日高、平取の各町に配ったのだそうです。

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ところが、道災害対策本部などの職員(道保健福祉部地域医療課)が11日ごろ、胆振、日高両総合振興局や道立保健所に対し、「液体ミルクは国内で使用例がない」「取り扱いが難しい」として使用を控えるよう各町の担当者や保健師に知らせることを求めたとのこと。ある町の担当者は「(道の連絡で)とても住民に提供できる物ではないと思った」と話しています。

結果、 各町とも住民に周知せずに保管。ただ、厚真町は1本だけ「『(粉ミルクを溶く)水を確保できない』という親に渡した」(町民福祉課)・・・この親の喜びがニュースで取り上げられていました。

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実際には2016年の熊本地震で使われているのです。開栓してすぐ飲める液体ミルクは利便性が高く、専門家は「災害時は粉よりも安全」と明言しているのに、住民に周知されることなく備蓄に回った格好になりました。
道がお願いしてまで送って貰った貴重な「液体ミルク」ですが、同じ道職員の間違った自己判断で善意が無駄になった・・・と言う話です。

この事態に『高橋はるみ北海道知事』は『小池百合子東京都知事』に、平身低頭してお詫びせねばならない、と思うのですが・・・・・

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*参考・・・<ことば>乳児用液体ミルク 

70度以上の湯で溶かして人肌に冷まして与える粉ミルクに対し、液体ミルクは開封してすぐに飲ませることができ、半年から1年程度の保存も可能で、災害時や外出時などに役立つとされる。ドイツや韓国など各国で製造され、国内では東日本大震災や熊本地震の際、輸入品が被災地に提供された。厚生労働省は今年8月、原材料や添加物の使用基準、滅菌方法など、液体ミルクの規格基準を定めて国内での製造・販売を解禁。国内産の流通は2019年以降になる見込み。


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by karucyu | 2018-09-23 11:01 | 日記 | Comments(4)