かるさんの日々

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恒例の長旅を終えて・・・2018年6月29日

ここ数年、6月のこの時期に故郷を経由して、首都圏の友達との交流が恒例化しています。

今回は615日~24日までの10日間の旅でした。

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故郷での主な用事は、施設へ入所中の姉夫婦の見舞いと細かい用事の処理です。

幸い地元に居る甥が日常を見守ってくれているので、大いに助かっています。

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この用事に便乗するわけではありませんが、故郷に滞在する旧友との小旅行や懇親会を持つことの楽しみがあります。とは言えお互いに高齢化して来ていますから、姿を見せない人も増えています。こんな楽しい集いをいつまで続けられるものかと・・・・なにがしかの寂しさを覚えたりするのです。

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およそ1週間ほど故郷に滞在し、新幹線で上京です。ここでも旧組織の元同僚らとの懇親会と小旅行などが待っています。それぞれ組織を離れてから長年経っていますのに「同じ釜の飯を食べ合った」的感覚で付き合える楽しさがあります。

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このたびは「お台場」からの「水陸両用観光バス」に乗り込み、話題の「豊洲市場」や「レインボーブリッジ辺り」を水上からじっくりと観ることができました。

隅田川河口一帯の埋め立て地は、昔の面影はどこにも無く、護岸はすべて固められ、埋め立て地には巨大な「マンション&ビジネスビル」が林立しています。

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まさに「東京のマンハッタン」と言われる所以が理解でき、田舎のお上りさんとしてはただただ驚きの思いが湧くだけなのです。


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by karucyu | 2018-06-29 15:16 | 日記 | Comments(4)

「第27回、YOSAKOIソーラン祭り 2018」です

この6日から始まった「第27回・YOSAKOIソーラン祭り・2018」です。
10日までの5日間、約280チーム、約2万8千人の踊り手が「乱舞 競演」しました。

最終日の10日、会場の大通り公園へ行って熱気に当たってきました。
一部ですが、デジブックでご覧ください。


http://www.digibook.net/d/0e05855791cf3e6ce6e528b34a69255b/
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by karucyu | 2018-06-11 21:56 | 日記 | Comments(4)

あずき使用のお菓子の危機・・・2018年6月8日

「お饅頭やお汁粉」、「あずき入りアイスバー」などによだれを流す「甘党の人々」には、いやな雰囲気が漂いつつあります。

産地にこだわる菓子メーカーや製餡会社は、なべて「十勝産小豆100%使用」などとうたって差別化を図ろうとしています。

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ところがこの「十勝産小豆」の生産が減少し、大元の在庫も少なくなって手に入り難くなり困っているのだそうです。

けっきょく「十勝産の小豆」の価格は高騰し、「甘味製品」の値段を上げざるを得なくなっているのです。 「小豆の値段が上がってしょうがない。今期は何十年かぶりの赤字だ」と、製餡会社の経営者が嘆いています。

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「十勝産小豆がなぜ不足しているのか?、そういった状況が起こった原因は・・・

  1.  需給調整で作付面積を減らした2016年に台風が直撃、生産量が前年から半減し在庫過多の状況が一転した。

  2.  ホクレンが十勝管内の生産者に作付面積の拡大で、増産を呼びかけていますが・・・生産者がいうには「今は在庫不足で高値だが、収穫後もそれが続くか保証が無い。手間がかからない上、交付金が付き価格が安定する大豆生産に力が入る」と言っています。

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需給バランスを取るのは一筋縄では行かないようで、国産小豆の高騰でカナダなどの輸入豆が大量に流れ、十勝ブランドに影響が出ることを懸念する声もあるようです。

ですが、とうぶん「甘味製品」の値上げが続きそうなのです。

<画像は借用ものです>


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by karucyu | 2018-06-08 12:23 | 日記 | Comments(4)

札幌市の「3難題」のゆくえ・・・2018年6月4日

今年の221日に「北の首都さっぽろ市の“悩みごと3題”」という雑記を書きました。

1. 北海道新幹線延伸の問題、
 札幌駅ホームの設置場所の難題、
2. 北海道日本ハム、ボールパーク(BP)構想、
3. さっぽろ冬季オリンピック招致運動、
というものでしたが・・・この難題が3月~5月のあいだに、なんとなく決着すことになりました。

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  1.  の「北海道新幹線・札幌駅ホーム場所」問題は、

もめにもめたあげく、329日の北海道新幹線建設促進北海道・札幌市調整会議(札幌駅ホーム位置に関する五者会議)で、東案(現在の札駅ホームから少し離れた東側へ別途に建設)の採用が決まりました。

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2.  の日本ハム「BP構想」は、札幌市のもたもたぶりに振り回されて、いたずらに時間ばかりが過ぎ去っていましたが・・・ 日本ハムグループが326日、プロ野球北海道日本ハムファイターズの新球場建設地を、札幌市に隣接する北広島市に決め、2023年の開業をめざすと発表しました。当初から候補地として手を挙げ、官民一貫して促進に取り組んだ「北広島市」に凱歌が上がりました。<下の画像は予定地の全貌>
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3. の2026年「さっぽろ冬季オリンピック」招致運動
2026年冬季五輪パラリンピックの招致を目指す札幌市が、招致時期を30年大会に変更したいと日本オリンピック委員会(JOC)へ伝えていたことが分かりました。


前市長が提案し、現市長も積極的に招致運動に取り組んできましたが、莫大な予算のねん出難と自然破壊を懸念する市民の反対も左右したようです。
なによりも、平昌に次ぐ北京の大会、さっぽろとアジアが連続3期も開催することは、他の国が許さないと思います。カナダやスウエーデン、スイスなど有力国が招致を表明しています。
2030年大会に招致目標を変更したことは、賢明だったと思って居るところです。
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ということで「札幌市の3難題」は、とりあえず解決を見たのです。

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by karucyu | 2018-06-04 19:29 | 日記 | Comments(4)