かるさんの日々

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北大構内の「銀杏並木」です

去年行けなかった「北大構内の銀杏並木」です。
今年は、晴れの日を狙って行ってきました。観光客も少しは戻ってきたようです。
デジブックでアップしました。 ごらんください。

http://www.digibook.net/d/4344839b90c93e24efe228957270654b/?viewerMode=fullWindow
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by karucyu | 2018-10-28 18:14 | 日記 | Comments(4)

NET通販が勢いづくのは当然かな?・・・2018年10月24日

若いころから「レイモン・ルフェーヴル」や「ポールモーリア」のイージーリスニングが好きで、いまでもたまに聞いて和んでいます。

「レイモン・」は1929年生まれのフランスの作曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者で、2008年に79歳で亡くなりました。

イージーリスニング界の第一人者として世界に名を馳せました。「ポールモーリア」の『ラブ・サウンドの王様』に対して『ラブサウンドのシャルマン』がキャッチフレーズとして使われていました。

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例年日本公演に来て、全国主要都市でその華麗な演奏を披露し、圧倒的な人気を得ていました。亡くなった今でも彼の楽団の演奏に聞き惚れる人は多いはずです。

「レイモン・」のCDを贈り物にしようと、CD販売店を何軒か廻ってみましたが、目当てのCDを置いてある店はありませんでした。

家電やカメラで利用している「○○バシカメラ」と「○クカメラ」にも廻ってみましたが・・・両店の音楽CD担当者とも、「レイモン・」も「ポールモーリア」の名を知りませんでした。

しつこく質問したら、やっとPCに向かって十数分かかって調べていましたが、「当店にはその人のCD在庫はありません。すべての他店舗にもありません!」という答えでした。

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両店とも音楽CDなんて、積極的に売るつもりは無く、場所ふさぎで陳列しているにすぎないのでしょうが、だったら一切置くなッ!!と叫びたくなるほど不親切な応対でした(自分にはそう思えた)

で、家に戻って「ama○○n」の通販を開いてみたら、「在庫有り・即納」と出ましたので発注したところです。

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話しやメディア情報で知っていましたが、世界的に、当然この国でも「NET通販」の伸びが著しいとのこと・・・・今回の『CD探索』で実感として納得し、家電大手会社もいずれ「店舗を必要としない」時代がやって来るのは間違いないと確信したところです。


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by karucyu | 2018-10-24 19:26 | 日記 | Comments(4)

市区町村別の魅力度・・・2018年度版、・・・2018年10月17日

調査は今年で13回目になるのだそうです。

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が15日に発表した2018年の市区町村別の魅力度アンケートで、函館市が2年ぶり5度目の1位となりました。2位は昨年1位の京都市、3位は札幌市でした。

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細かく言うと、1000の市区町村と47都道府県を対象に6~7月、インターネットで84項目について尋ね、20~70代の男女約3万人から有効回答を得たそうです。9月に起きた北海道の地震の影響は反映されていません。

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函館市は16年まで3年連続首位で、昨年の2位から返り咲きました。調査では7割以上の人が「魅力的」と回答。16年3月の北海道新幹線開業以降、根強い人気があり、訪れてみたい度合いの「観光意欲度」もトップでした。

京都市は、美術館などの文化施設や歴史的な町並みへの満足度などで函館市を上回りましたが・・・、

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主な評価項目別を見ると、認知度は名古屋市、住みたい度合いの「居住意欲度」は横浜市が1位でした。

09年に加わった都道府県別ランキングでは、北海道が10年連続の1位で、京都府、東京都と続いたとのこと。残念ながら最下位は6年連続で茨城県でした。

なぜ函館がトップ・・・? と思うと同時に、地震が頻発するとは言え、気候温暖で実り豊かな「茨城県」の人気が上がらないことに、いささか不思議さを感じる今回の調査発表でした。”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-17 21:29 | 日記 | Comments(2)

映画「散り椿」を観てきました・・・2018年10月15日

作家「葉室 麟」が亡くなったのが昨年の1223日でした。

その翌日の24日に『読む本が無くなるのです・・・』と言う題で氏を悼む日記を書いていました。あれから10ヶ月ほどが経ちました。

2005年「乾山晩愁」でデビューし、この作品が<第29回歴史文学賞>受賞となりました。

作家活動ほぼ10年のあいだにほぼ60作の小説を世に出しています。

2012年に「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞し、これが2014年に映画化され評判を呼びました。同じく2012年に発表された「散り椿」が映画化されこの9月に上映が始まりました。

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いわゆる「扇野藩4シリーズ」の一つになるこの作品の映画化は、監督・撮影が巨匠と呼ばれる「木村大作」、関ヶ原で石田三成を演じた「岡田准一」が主役の<瓜生新兵衛>を演じています。他に石橋蓮二、富司純子、奥田瑛二などそうそうたるメンバーが出演しています。

この作品は「第42回モントリオール世界映画祭審査員特別賞」の最優秀賞を貰ったそうです。前編オールロケの映像が売りで、さすがに観応えがありました。

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主人公<瓜生新兵衛>の、『朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました』・・・・がこの映画の売り出しキャッチコピーとなっています。

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自分としては、久しぶりに「良い映画を観た」という思いがしたところです。

朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語をテーマに、日本人の誰もが心揺さぶられる脚本が生まれました。


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by karucyu | 2018-10-15 16:04 | 日記 | Comments(2)

平穏な自然が欲しいのです・・・2018年10月7日

地震やら台風やらと、荒ぶる自然にいたぶられるきのう、今日です。
深まる秋の日、平穏な自然が見たくて奥山の渓流を覗いてきました。
デジブックをご覧ください。
http://www.digibook.net/d/61c4c51f918f342d6f02b0218079655f/
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by karucyu | 2018-10-07 17:09 | 日記 | Comments(4)